やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

薬だのみ

先週のボヤ騒ぎで、大量の煙を吸い込んでしまい、
その後、ずっと調子が思わしくありません。
最初は、アレルギーのような症状で鼻水が止まらず、
そのうち風邪をこじらせたような、喉がいがらっぽく、
痰がからんだりと、いろんな後遺症に苦しんでいます。
一度に大量のダイオキシンを吸ってしまったからなのでしょうか。
それに加えてここ数日の暑さ、クーラーのない部屋で
ぐったりと横たわっています。

一向によくならず、日に日に悪化していくので、
いつもお世話になっているかかりつけのクリニックへ行きました。
喉が腫れているようだねと言って、薬を処方してくれました。

咳止め、気管支拡張、炎症止めの3種類の薬をもらい
合計して200バーツでした。

P1080740.jpg

でも、この色の配色は何とかならないんでしょうかね。
何かこの色に意味でもあるんでしょうか。
関連記事

| 健康なこと | 20:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

楽しく酔っぱらい

ソンクラーンは毎年、連れ合いの実家に帰省しています。
日本のお盆のようなもので、私の中ではそうすることが当たり前、
避けることのできない恒例行事になっています。

ソンクラーンの最終日、4月15日は午前中はお寺にお参りし、
午後からは村中の各家を回って、お年寄りにあいさつし、
新年にあたってお祝いの言葉をもらいます。

P1080716.jpg

この時期は、村から出ている若い人達が帰省します。
未だにどの人が親戚筋にあたるのか、
村人の人間関係を把握できていませんが、
久しぶりに会う顔見知りの村の人から声をかけられます。
「いつ戻って来たんだい?」
「子供たちは一緒じゃないのかい?」
「いつまで村にいるんだい?」となります。

60才を過ぎた年配者がいる家を中心に村人全員で回るのですが、
訪問する先々の家では、お酒やお菓子、料理が振る舞われます。
その間も水を掛け合うのですが、子供たちが油断できません。
酔っぱらって踊り狂っている大人にも容赦なく水をかけてきます。

P1080711.jpg

水鉄砲はまだかわいい方で、
小さなバケツの水を背筋に流し込まれます。
調子にのった子供たちは飲物用に用意されていた氷を失敬して、
冷たい水をかけてくるのですが、
これが酔いの回った火照った体に堪えます。

毎年、村の北側から南側からと、交互にスタートします。
今年は南側からで午後2時に出発し、
終わったのは夜の10時過ぎでしたが、
またしても最後の数件を残して途中でギブアップしてしまいました。
ビールやウィスキーに混じって出された地酒が効いたようです。
もともとアルコール類に強い方ではないので、
いつもペース配分に気をつけているつもりなのですが、
知っている人からグラスが回ってくると、どうしても断れません。

飲んで食べて、踊って、水をかけられて、
どんなに酔っぱらっても愚痴を言ったり、暴れる人もおらず、
名前も知らない村の人達、
年代も関係なく楽しめるこの習慣が好きです。

P1080717.jpg

カメラを濡らさないように、いろいろと写真を撮ってきました。続きは…。

≫ Read More

関連記事

| なんでも風物詩 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

手作りお菓子

ソンクラーンには、新年のお客さんを迎えるために、
それぞれの家では昔ながらのお菓子をつくります。

「ขนม เทียน」(カノム・ティアン)ロウソク形のお菓子、
先が尖っていてロウソクのような形からこの名前がついたのでしょう。

モチ米に水を混ぜよくこねます。

P1080641.jpg

熱しながらココナッツに黒砂糖をまぶします。
生地を丸めて中にこの甘いココナッツを入れます。

P1080639.jpg

バナナの葉っぱで三角形に包んで蒸し上げます。

P1080640.jpg

P1080642.jpg

熱々がおいしいですよ。
  
P1080646.jpg
関連記事

| 食べられるもの | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

間一髪

13日~15日はタイのお正月、ソンクラーンということで、
連れ合いの実家へ家族で帰省をしていました。
16日には上の息子だけ実家に残して、
家族3人でチェンマイ市内の家に戻ってきました。

村の正月の様子でもブログにアップしようかと思っていたら、
それどころではない、大変なことが起こってしまいました。

17日の夕方、遠くの方に草が燃える炎が見えると、
子供に言われて気がつきました。

P1080721.jpg

今の家に引っ越してきて1年半以上が過ぎましたが、
裏手はコンクリートの道を挟んで広い空き地になっています。
以前は、近所の人が庭木の剪定した枝や枯れ葉、
生ゴミゴミに混じって家庭ゴミなどを捨てに来ていましたが、
今年の始めに、土地を買った人が
有刺鉄線で入れないよう囲っていました。
今の時期は、日中の気温が40度近くにまでなり、
最近は雨も降っていないので、雑草も乾燥しきっています。

どうも向いにある集落で誰かがゴミか落ち葉を燃やしていたのが、
夕方の強風に煽られてどんどん火が広がったようです。
最初は遠くに見ていていた火が、どんどん近づいてくるのに、
消防車の到着は遅く、消火活動も効果的には見えませんでした。
有刺鉄線の一部を取り外し、消防車が中まで入って消火しました。

P1080720.jpg

すぐ家の裏まで火が迫ってきた時は、最悪のケースも覚悟して、
連れ合いに貴重品をまとめさせ、自動車に積み込んでおきました。
どうして火災保険に入らなかったのか、後悔先に立たずです。
近所の人が「荷物を運び出すのを手伝おうか?」と
言ってくれましたが、結局、そこまでする必要はありませんでした。
応援の消防車が次々に来ても、最初は近くの消火栓が使えず、
少し離れた川まで水の補給に走っていました。

煙がひどく、水で濡らしたタオルで鼻と口を覆い、
バケツと水に浸したバスタオルを持ち、
火の粉が家に落ちたら消すつもりで、消火活動を見守っていました。

P1080728.jpg

ようやく沈下したのは夜中の12時過ぎでしたが、
その後もくすぶる火が燃え続け、いつまでも煙が立ちこめていました。
朝方まで消防車が待機して、残り火の監視をしてくれていました。

翌日になっても残り火が風で燃え上がり、いつまでもくすぶり、
以前に不法投棄された枯れ葉や枝の山が最後まで燃えていました。

P1080730.jpg

昼間から何度も消防車が消火に来てくれていました。

煙でやられた鼻はアレルギーで鼻水がとまらず、
疲労と暑さと精神的な疲れで、今日は1日中ボーっとしていました。
今でもどこからか焦げ臭い煙が漂ってきます。

P1080732.jpg
関連記事

| あれこれ思う | 20:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイの正月

今年もタイの正月であるソンクラーンが巡ってきました。
毎年の恒例になっていて、10年以上も続いていますが、
明日から3日間ほど連れ合いの実家に帰省してきます。

昨日あたりから道路脇で水かけが始まっています。
息子達にピックアップ車の荷台に乗って水かけに行くかと誘っても、
暑いとか、濡れたくないとか、家にいるとの答えが返ってきました。
クーラーのないくそ暑い部屋でオンラインゲームをしていました。
二人の息子も、水鉄砲を買ってくれと言わなかったので、
親父がこっそり買ってきておいたら、下の子が遊んでいました。

私自身もバンコクでの赤シャツの抗議行動の成り行きが気になり、
お祭りでバカ騒ぎしようという気が起こってきません。
反対に言えば、この期間だけでも政情のことは忘れて、
伝統に沿って純粋にお正月を祝えればいいのですが…。

バンコクのカオサーン通りのソンクラーン祭りが中止になったので、
観光客がプーケットやチェンマイに流れるのではと言われていて、
実際、ホテルには空きが多いようなので、渡りに船でしょうか。

それにしても、道沿いで水をかけている人達は、
勢いで道路に出てくるので危なくて仕方ありません。
夕方、もう大丈夫だろうとバイクで走っていると、
不意打ちで水をかけられることがあります。
日が暮れたら水かけはしないという暗黙の了解を
今後の決め事、いや今後の伝統にしてほしいと思います。
関連記事

| なんでも風物詩 | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

猛暑ダカラ

ここ数日、どうも最高気温が40度を超えているようです。
まだクーラーのない我が家ですが、
窓を開けっ放しにしていると、よく風が通ります。
しかしこの風というのが熱風で、目や唇は乾燥しまくり、
鼻の穴の中まで乾いてヒリヒリするぐらいです。
水分ばかりを摂って、すでに夏バテ状態に入っています。
テレビではバンコクの赤シャツのニュースが流れており、
携帯には1日20本以上のSMSによるニュースが入ってきて、
暑さに拍車をかけています。

そこで水分補給のため「ダカラ」を箱(24本)で買ってきました。
コンビニでも大型スーパーでも1本14バーツしているのですが、
リムピン・スーパーでは1本9バーツで売っています。
発売当初からペットボトルの容器が変更になって、
内容量も280mlと少し少なくなっています。
以前のペットボトルは口が広くて再利用できたのですが、
新しいペットボトルは、飲み終わった後も使いにくそうです。

P1080637.jpg

最近は、テレビでもコマーシャルを流すようになりました。

他にも「เต้าฮวยนมสด」(タオフアイ・ノムソット)がお気に入りです。
「ผึ้งน้อย」(プン・ノーイ)という
ハチのマークのベーカリーで売っています。
1本15バーツで、イチゴ味、黒ごま味、緑茶味、
「แมงลัก」(メーンラック)レモンバジルの種味、があります。

P1080277.jpg

太めのストローがついていて、
これも暑い時に飲むと病みつきになります。
関連記事

| 食べられるもの | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プリンを探して

「今日のタイねた」というメルマガを愛読しています。
発行人の方は、面識もないですし、どんな人かも知りません。
でも、いろいろ物知りになれる情報も多く、
いつも楽しく読ませてもらっています。

4月9日発行の1662号の記事で、目が釘つけになりました。      
OISHIグループからプリンが発売されたというものです。
その記事内にも書かれていますが、確かにタイのプリンは固い。
味も濃いめで、日本のプリンを知っていると違和感を感じます。
そこでさっそく一番近いセブンイレブンへ行ってみましたが、
チェンマイの店頭にはまだ置いてないようで、
隅から隅まで探しましたが、どうしても見つかりませんでした。
仕方ないのでOISHIグループの餃子を買いました。

最近は、チェンマイにもおしゃれなお菓子屋さんなんかができて、
おいしそうなプリンやシュークリームを目にします。
ただ、それらは割と高いので、なかなか口にすることはありません。
今回新発売のプリンは1個13バーツらしいので、とても楽しみです。

私は自他認める甘党で、
そのDNAは二人の息子にも受け継がれています。
たまに日本へ帰国することがあると、昔は空港のコンビニで
生クリーム一杯のやわらかいプリンを土産に買ってきたものです。
でも最近は、プリンも液状物扱いで機内に持ち込めなくなりました。
仕方ないのでスーツケースに詰めてくるようにしています。
また牛乳を混ぜるだけでできるプリンミックスをお土産の定番です。

あまり期待が大きすぎると、味や硬度が気に入らなかった時
そのショックも大きくなるのが心配ですが、
チェンマイのセブンイレブンに早くプリンが来ないか待ち遠しいです。
関連記事

| 食べられるもの | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

90日経った

前回、イミグレに現住所を届けてから90日が経ったので、
今日も朝からバイクでイミグレへ手続きに出かけました。
本当は12日まであったのですが、ソンクラーンにかぶるのし、
明日は金曜日で人が多いだろうと考え、今日を選びました。

前回、拍子抜けするほど早く済んだので、
ちょっと気が緩んでいたというのか、油断していました。
9時過ぎにイミグレに到着すると、すでにバイクの駐車場は溢れ、
建物の中は人でごった返していました。
入り口すぐ横の機械ですかさず整理券をとりましたが、
どうも機械が交換されていたような感じです。
住所の届出は、確か一番下の項目で、画面をタッチする方式です。

私が掴んだ整理券は731番。
住所の届出は700代としても、今朝から31人目になります。
すでに15人ほどが終わっていたので、
建物の中で15人分を待っていました。
待っていた時間は約30分弱でしょうか。
もっと待たされるかと覚悟したのですが、予想より早かったです。

やはりソンクラーンの長期休日前に済ませてしまおう、
という人達が多いのでしょう。
この時期がビザの更新時期の人は、暑いし大変ですね。
と思っていたら、日本人の知り合い2人に会いました。
私は住所の届出だけだったので、さっさと先に失礼しました。

この制度もいずれは見直される時がくるのでしょうか。
入国日から数えて90日ということですが、
基本的に住所が変わらない人は届出を免除し、
住所の変更があった時だけ届けるというのでどうでしょう。
特に在留期間を1年ずつ更新し、
3年以上継続して滞在していれば、必要ないと思うのですが。
もし期間内に変更を届出なかったら、
罰則規定を設けておき、厳格に適用するというぐらいで。
そうしたら誰も届出に行かなくなるのでしょうか。
3ヶ月毎に毎回住所を届けていますが、
入官職員がパソコンに入力して、
データーベース化して管理している様子もないですし、
毎日提出される何十枚もの用紙はどこにいっているのでしょう。

まあ、届出には手数料がかからないし、
ビザの期間延長に比べれば短時間で終わるので、
せっせと3ヶ月毎にイミグレ詣でをすることになりそうです。
関連記事

| 手続き関連 | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

携帯でニュース

今日あたり赤シャツの交差点占拠に対して、
警官・軍隊により強制排除に出るかなと思って、
携帯電話へのSMS(ショートメッセージ)による
ニュースの配信を申し込むこんでみることにしました。

多くのテレビ局、新聞社が配信しているのですが、
毎朝見ているTV3チャンネルを試してみることにしました。
1ヶ月29バーツの有料ですが、1日1バーツ以下だと考えれば、
そんなに高くはないかなという感じです。
その上、最初の1ヶ月間は無料でお試し期間となっています。

今までこの手のニュース配信は試したことがなかったので、
1日に10本くらい届くのかなと思っていたのですが、
さすがに今日は頻繁に赤シャツの動向が配信されてきました。
1時間に2本とかもあり、1日に20本以上の短信が届きました。
ちょっと多いかなという気もしますが、
もう少し様子を見てから、継続するかどうか決めようと思います。
関連記事

| 巷の世間話 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

愛を語るなら

この頃は、特に赤シャツの人たちの動向も気になり、
ほとんど毎日、朝夕とニュース番組を見ています。
たいがい朝は3チャンネルのニュースで1日が始まります。

今朝の番組で、こんな本を紹介していました。
そんなに真剣には聞いていなかったのですが、
ちょっと気になったので、ネットで調べてみました。

「愛を告げる場所100選・プロポーズする場所20選」
タイ政府観光庁が観光キャンペーンで編集したようで、
リゾートホテルやスパなどがスポンサーになっています。
ロマンチックな場所を紹介して、そこで愛を告白、
またはプロポーズしてみては、という企画のようです。
夕日の写真に実際に照れるような口説き文句で綴っています。

現在、ホームページ上から写真と愛の言葉を募集しており、
豪華ホテルでの宿泊(二人分)が賞品として用意されています。
応募者の中から1,000名にこの本が当たるようです。
まだ見に行った訳ではないので、確かではありませんが、
一般の書店には並ばないのかもしれません。

ちなみに「プロポーズする場所20選」の中には、
北部タイからは6ヵ所が、チェンマイからは2ヵ所が選ばれています。
関連記事

| 巷の世間話 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT