やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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双子の子象

少し前の話になりますが、双子の子象のお話でも。
タイでは、ニュース番組などで、どこどこで子象が生まれた、
病気で亡くなった、助け出されたなどと、日常的に話題になります。

3月6日の早朝、21ヶ月の妊娠期間を経て、
東北タイのスリン県内で双子の子象が生まれました。
2頭ともオス象なのですが、これがタイで初めて、
公式に残っている記録上は、世界でも初めてだそうです。
タイ国内では、200年前にスリン県の家ゾウ(野生ではない)で
双子が生まれていますが、記録によるとオス象とメス象でした。
今回の出産後、母象も2頭の子象も元気にしており、
近所の人が見物に行ったり、マスコミにも取り上げられました。

23日になって、双子の内のお兄さん(先に生まれた方)が
膀胱か尿道の炎症を起こし血尿が出たという一報が流れました。
その後、スリン県・象の病院の獣医さんチームが治療し、
今ではほとんど回復し、元気になっているようです。

母象の名前は「ทองคูณ」(トーン・クン)と言い、35才です。
2頭の子象は母親から「ทอง」(トーン)をもらって
兄象が「ทองคำ」(トーン・カム)金、
弟象は「ทองแท่ง」(トーン・テン)金塊と名付けられました。

しかし、スリン県では17年前の1993年にも
双子の子象が生まれています。しかし、その時は…

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下痢ピー

1年に何度か大きな下痢をすることがあります。
今年はまだ2回目ですが、今回もなかなか厳しいものでした。

数日前から体調が悪く、ちょっと元気がなかったのですが、
最後には激しい下痢に見舞われ、1日中ボーっとしていました。
今回は熱や吐き気はなかったのですが、
細菌性の下痢のようで、ほとんど液状でした。

下痢になると毎回のように犯人探しが始まるのですが、
あれこれ思い出しながらも、なかなか証拠がつかめません。
一つ思い当たったのが、冷蔵庫にあったパックの牛乳です。

これは「นมโรงเรียน」(ノム・ロングリアン)と言って、
学校で午後に配られているものです。
タイ児童の体格が国際標準より小さいので、
栄養補給のためにと政府が予算を出しています。
3月初旬に学年休みに入りましたが、
終業式の日に、休み期間中の分として、
学校から箱で配られ、子供が持って帰ってきました。
高温殺菌なので常温(タイでは高温?)で保存が可能ですが、
家では、冷たく飲みたいと冷蔵庫につめてありました。

その1パックを飲んだのですが、そう言えば味がちょっと変。
連れ合いにそのことを話すと、
「どうして子供の牛乳なんか飲むの?
 私も前に飲んでお腹こわしたことあるのに。」
おいおい、それならどうして捨てないんだ。

「子供たちは慣れてるから、飲んでも大丈夫なの。」
そんなはずあるかい。

子供たちは下痢になることなく飲んでいますが、
1パックずつ微妙に味が違うと言います。

 「それは腐っているんじゃないのか?」と聞くと、
下の子が、
 「牛が一匹一匹違うから味も違うんだよ。」
そうじゃないだろ。

今回は以前にクリニックでもらってきてあった薬、
抗生物質も含めて、3種類ぐらい飲んで乗り切りました。
ちょっとした下痢の場合は、たいてい市販薬でなんとかなります。
これはタイの家庭の常備薬です。
胃の痛み、胸焼け、腹痛、下痢に効くようです。

P1080603.jpg

白い飲み薬でハッカの味がして、何か懐かしいものを感じます。
商標が「กระต่ายบิน」飛ぶウサギといい、
羽のあるウサギが目印です。

下痢で水分を補給する時はこれにお世話になっています。

P1080605.jpg

粉末状で水やお湯に溶かして飲みますが、吸収がよいようです。
一応オレンジ味なのですが、ちょっと微妙な感じです。
家には買い置きがあるのですが、今回かなり消費しました。

下痢にならないためには、腐ったものを食べない。
そんなことは百も承知なんですが、
あとはその時の運次第なんでしょう。
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成果なし

お寺の修行から二人の子供が戻ってきました。
修行中もお祖母さんから電話で逐次報告があり、
少しは落ち着いたのかと思っていました。
何せ参加者が73人いて、その中に男は二人だけだったそうです。
他の人たちはお祖母さんと同じぐらいか、女の子ばかりで、
瞑想の時間などは適当にサボっていたようです。

修行期間の最後を締めくくる儀式の中で僧侶の説話があり、
私は本堂の外で一人静かに聞いていたのですが、
「บุญ」(ブン)徳について話をされていました。

家に帰って来ても、さっそくパソコンでメールのチェック、
オンラインゲームをやりだし、元の木阿弥です。
夜遅くまで、自分の部屋で友達と携帯電話で話し、
一気に怠惰な夏休みに逆戻りです。

下の子は、来週の月曜から学校のサマーコースが始まりますが、
上の子に関しては、次の一手を考えておかないといけません。
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| 家族のこと | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蘭も様々

我が家の庭の蘭がまた一つ花を咲かせました。
私はてっきり、お祖母さんが持って来たのは、
すべて同じ種類だと思っていたのですが、
どうも一種類だけではなく何種類かあるようです。
一斉に咲くのではなく、花は自分の時期を知っており、
どんなに暑くても雨が降らなくても、
時期がくれば花を咲かせて、私たちの心を和ませてくれます。

P1080550.jpg

我が家の庭ではなく、この蘭は違う場所で見つけた花です。
家の庭にも欲しいなと思いながら、写真だけ撮ってきました。

P1080539.jpg

こんな濃いピンク色の花は見たことがありません。
きっと野生種なんでしょうね。
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| 身近な自然 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯ストラップ

去年、日本のダイソーで買ってきたストラップが
いつの間にかとれてなくなっていました。
リングがついてるシンプルなものなのですが、
そこに小指をかけて落下防止にしていたので、
ストラップがなにもついていないと落ち着きません。

スーパーやデパートの携帯売り場を回ってみましたが、
これといって気に入ったものが見つかりません。
ましてやリング型のストラップなどはありません。
タイの人はあまり携帯ストラップにこだわらない、
どうもつけていない人が多いようです。
ストラップなしのままでしばらくやり過ごしていたのですが、
何もついていないと手から滑り落ちそうなので、
今日は妥協してでも買ってしまおうと決めて探し回りました。

郊外の大型スーパー内の携帯ショップを見て回ったのですが、
どこの店にも言い訳程度にしか置いてなくて、
やっと見つけた1軒で、結局選んだのはこれです。

P1080564.jpg

店員さんが、着信すると顔の部分が光ると教えてくれました。
そんな機能は別になくてもいいのですが、ポニョにしました。
これ69バーツです。
この前、タイ語吹き替えの崖の上のポニョを見ていたのと、
大きさがちょうどいい具合に指にひっかかるからです。
そのうち、あちこちに擦れて色が剥がれてしまうんでしょうが。

P1080563.jpg

ちなみに横にあるのは、HP製のハンディードライブで2Gあります。
ちょっとしたファイルやデーターをもらうときに重宝しています。
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| あれこれ思う | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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4泊5日

毎年この時期、義母はお寺に泊まり込み瞑想などをします。
今年は、孫二人を連れて行ってくれることになりました。
最初は嫌がっていた上の子には、じゃあ小僧として出家するか、
と迫ったところ、しぶしぶ行くことになりました。
サンパトーン郡の「ワット・ナームボールアン」というお寺です。

P1080537.jpg

出家ではないので、頭を丸めたり眉毛を剃らなくても構いません。
白い服を着て、仏教の講話を聞いたり、瞑想をするようです。
年に1・2回行われるそうで、他にも参加者もいるのですが、
あまり子供はおらず、年配の婦人が多いと聞いています。
息子達二人はここで、お祖母ちゃんと寝起きするそうです。

P1080541.jpg

両親のために徳を積み、しっかり修行をするんだよと言い聞かせ、
自宅から1時間弱のお寺に送り届けました。
息子達にとっては貴重な体験ですが、
義母にしてみれば、孫らの世話に手をやき、
心の落ち着かない、邪念の多い修行期間になるのではと心配です。

お寺での4泊5日の仏教合宿のような感じでしょうか。
わずかな期間なので、多くは期待していませんが、
年上の人たちの中で、何かを学んで来てくれればと思っています。
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| 家族のこと | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うんざり気味

バンコクでは相変わらず、赤い服を着た人たちが集会をしています。民主主義のためと唱えてステージで参加者を煽っていますが、どう見ても『あの人』のために動員しているとしか見えないのですが。13日頃から始まったバンコクの抗議集会はもうすぐ1週間を迎えます。暴力を伴わない平和的な集会と言っていますが、大勢で押しかけて、血をまくことのどこが平和的なんでしょうか。

チェンマイの赤服の人たちも、大部分はバンコクへ行ったようですが、16日には、チェンマイでも血をまいた人がいます。

ピン川の東岸、ナワラット橋から南に下ったところに公園があります。その向かいは陸軍駐屯地第33師団ですが、
この公園にはカウィラ王が祀られています。私も毎年、ローイクラトンにはこの公園から灯篭を流しています。

そのカウィラ王の銅像前にある線香を立てる鉢と、制止しようとした兵士3名に血をかける事件がありました。

なんとその人は赤い袈裟を着た僧侶でした。

カウィラ王は、チェンマイの人々、兵士からも尊敬を集めており、お参りに訪れる人も多く、車で通り過ぎる時でさえ手を合わせます。軍人さんが僧侶に手を合わせながら、止めるように説得したのですが、強制的に力で排除することもできず、僧侶は血をかけました。

翌朝、いつも通り家に托鉢に来た僧侶にお供えをしたのですが、後で、その僧のお寺の住職が血をまいた張本人だとわかりました。托鉢に回って来る僧侶には罪はないので、私たちは何も言いませんが、近所のアーマーは、その僧侶に対して、お供え物をした後、「あんなことするのは良くない、と住職に伝えておいて。」と言うのを忘れなかったそうです。

翌日には、駐屯地の兵士達が中心になって、カウィラ王に許しを請う儀式を執り行ったそうです。もちろん、法に従ってその住職を罰するように、軍から警察に被害届が出されています。

毎日テレビのニュースで赤シャツの人たちを見ながら、早く平穏な社会、政情に戻ってほしいと願っています。
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| 巷の世間話 | 20:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの夏休み

息子達の学校が休みに入りました。
次に新学期が始まるのは5月中旬です。
途中、サマーコースと言って、
学校でも預かってくれるのですが、
それ以外は、子供が二人、家でゴロゴロするでしょう。
家にいるとパソコンをつけ、ゲームをさせろとうるさく、
朝起きるのも遅く、生活が乱れてきます。
4月中旬のタイのお正月を挟んで、
これから暑い日が続きますが、頭痛の種が増えました。

自宅でデスクワークをしていると、
子供たちがウロウロして集中が途切れてしまいます。
どこかに預かってくれるところはないかと思案中ですが、
連れ合いの実家、義母は早々にいらないと言っています。
この時期、小僧として出家するというケースも多いのですが、
うちの息子達は嫌がるだろうし、
無理に出すとお寺に迷惑がかかりそうです。

親としては、息子達に、2ヶ月以上もある休み期間、
何かに打ち込むとか、やり遂げるとか、
目標を持って過ごして欲しいと思っているのですが、
どのぐらい親心が通じているのやら。
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| 家族のこと | 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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SHABUSHI

チェンマイには、エアポートプラザ店と
パンティッププラザ店の2ヵ所がありますが、
一度食べに行ってみようかと迷っている方、
初めて食べに行く方のために書き記しておきます。。
個人的な意見があったり、
各支店では違う点があるかも知れませんので、
あくまでも参考程度にお読みください。

【 料 金 】
 一人239バーツ+サービス料金(10%)+VAT(7%)
          ※予算は一人当たり約280バーツ
【制限時間】
 1時間15分 ※時間オーバーは10分毎に20バーツ課金/一人
         ※10分ぐらい前になると店員が延長するかどうか?
           確認に来る
【メンバー】 
 入会金は99バーツ??
 SHABUSHIカードを持っている特典は…
  ・ブッフェの料金を10%割引
  ・月曜から木曜の14:00~16:00の間は15%割引
      ※領収書にあるFinishi timeを基準とする
  ・誕生日に行くと15%割引と一品オマケ
【システム】
 カウンター席とテーブル席がある
 日本の回転寿司のようにベルトの上を寿司と鍋の具が流れてくる
 ブッフェなので時間内なら食べ放題(皿は適時片づけに来る)
 カウンター席は、目の前に一人用の小さな鍋
 テーブルの下に電気鍋の調整用のスイッチがある
 座ってしばらくすると制限時間と料金が書かれた伝票を持って来る
 スープが少なくなってきたら足してもらおう!
【 スープ 】
 辛いトムヤム味と透明なスープ(豚かな)の2種類がある
 テーブル席では大きな鍋で、真ん中が二つに仕切られていて、
 トムヤム味と透明のスープが味わえる
【 タ レ 】
 タイスキ用の辛いのが基本
 テーブルの上にある醤油にライム汁をいれるとポン酢になる
 薬味として生唐辛子、ニンニクの刻みがあり
【ベルト上】
 見たこともない海苔巻き
 お寿司は、日本人にとっては、あまりおいしくない
 野菜はパックブン(空芯菜)、白菜、チンゲンサイなど
 肉類は、豚のスライス(丸くて凍っている)がお薦め
 ちくわやかまぼこ系の練り物
 ウドンの麺やバミー(黄色い麺)
 エビやイカ、キノコ類はキクラゲぐらい
 サーモーンの頭や切り身が混ざる
 たまにキムチやカニかまサラダ
【 副 食 】
 エビの天ぷら、餃子(揚げ)、子持ちししゃものフライ、
 おでん(4種類)、焼きめし
【デザート】
 ぜんざい、アイスクリーム、フルーツサラダ、果物
【 飲 物 】 
 コーラー、スプライトなどのソフトドリンク、
 OISHIハチミツ入り緑茶、菊花茶、フルーツパンチ(オレンジっぽい)
  ※ガラス製のコップにジュース飲み放題、氷とストローも忘れず
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| 食べられるもの | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も一つ

朝、まだ少し肌寒く感じるのですが、
日中は気温も上がり、空気が乾燥しています。
私の脳ミソも乾燥しているようで、集中力が散漫気味です。

ところで、今日、また一つ年をとりました。
この年齢になると祝ってくれる人も、
覚えてくれている人も少なくなるものです。
mixiのページを開いたら“Happy Birthday”と表示されていたのと、
登録していたメルマガが覚えてくれていました。

毎日、自宅の前に托鉢に来る僧侶にお供えをするのですが、
誕生日ということで、いつもよりお供えのモノを増やし、
封筒に少しだけお金を入れて寄進をしました。
自分の誕生日など特別な日に徳を積むと、
2倍3倍とボーナスポイントがつくようです。
できる時にたくさん徳を積んでおけば、調子や運が悪い時に、
その徳で何とか乗り越えられるのでしょう。

ネットで同じ誕生日の芸能人、有名人を調べてみましたが、
知っている人はあまりいませんでした。山本リンダと同じか。

3月4日生まれの芸能人・有名人はポール・モーリアさん(85歳)、天知茂さん(79歳)、中条きよしさん(64歳)、山本リンダさん(59歳)、佐野史郎さん(55歳)、大森章督さん (54歳)、五十嵐浩晃さん(53歳)、浅野温子さん(49歳)、冨家規政さん(48歳)、小川美那子さん(48歳)、野島伸司さん(47歳)、小谷真生子さん(45歳)、ふじいあきらさん(43歳)、中條かな子さん(37歳)、ヒラム・ボカチカさん(34歳)、笹峰愛さん(32歳)、細田よしひこさん (22歳)、中村蒼さん(19歳)、がいます。

身近では、連れ合いの親戚の旦那さん、当然タイ人ですが、
その人とは誕生日、何と生まれたと年まで同じです。
知人のお父さんとも同じ誕生日だそうで、
兄貴の長女とは1日違いです。

夕食は、息子たちの要望で「SHABUSHI」へ行きました。
ナイトバザールの近くで、さすがに席待ちはありませんでしたが、
外国人なども多く結構賑わっていました。
前回、子供たちと3人で行った時にカードを作っていたので、
ここぞとばかりに、そのメンバー・カードを提示しました。
誕生日だと、無料でサーモンのお刺身がついてきて、
支払いの時にも15%の割引がありました。
制限時間1時間15分の間に、みんなお腹一杯になって大満足です。
下の息子の好きな糸こんにゃくがなくなっていたのが残念ですが…。
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| 家族のこと | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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