やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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鉢植えの花

にある植木鉢にきれいな白い花が咲きました。

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下の息子に「お父さん、これは写真撮らないの?」言われ、
初めて気がつきました。
息子は私がブログに写真をアップしていることを知っており、
あれこれネタを提案してくれます。

タイ語では「ลางทอง」(ラーントーン)と言います。
ラーンは「予兆、予感」、トーンには「金」という意味があり、
お金が貯まる、お金持ちになれると、縁起のいい花だそうです。

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これ以外にも縁起のいい名前の花が、
我が家のにもいくつかあるそうですが、どれがどれだか。

もう花びらが散り始めていましたが、
別の植木鉢にはピンクの大きな蓮が咲いていました。

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この水瓶には小さな魚が飼ってあります。
ちょっと大きすぎないかと思うのですが、連れ合いの趣味です。

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最近は時々、雨が降るので、あまり水撒きはしなくてもいいですが、
芝生の刈り込みや雑草抜きの方が大変です。
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| 身近な自然 | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週も行きました

先週の日曜日に続いて、今週も子供たちに会いに行ってきました。
でも土曜日だったので、うちの二人の息子は学校へ行っており、
2時半にはお迎えに行かなくてはならないので、
子供の家には半日ちょっとしかいれませんでした。
先週、久しぶりに子供たちに会って、施設を見て、
あれこれやりたいこと、自分にできることが見つかったので、
性懲りもなく、またまた連れ合いと二人で出かけてきました。

この日は、スタッフが指示を出し、みんなで仕事をしていました。

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大きな子は、進入路に砕石をまいて、平らにならしていました。

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小さな子は、畑の草取りです。

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その後、うちの連れ合いと一緒に果樹の周りに花を植えていました。
花は咲かないのですが、きれいな葉の観葉植物です。

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私はゲストハウスの前に蛇口をつくり、
その一角に観賞用の木やシダを植えました。
この日は、みんなよく手伝って仕事に取り組んでいました。

P1070357.jpg   P1070356.jpg

私がマイペースで仕事をしていると、手伝ってくれる子がいたり、
「何してんの~?」とあれこれおしゃべりしてくる子もいます。
こちらが大声を上げて指示をしなくても、
そんな風に他人に興味を持って、手伝おうかなと思える、
自然な子供たちとの関係がうれしいです。

ツル性植物の雑草が絡まっているバナナ。
みんな気にならないのかな。

P1070354.jpg

そこで、下草を刈り、ツルも引きちぎってきれいにしました。
太陽の日差しをいっぱい浴びれるようになりました。
たくさん実をつけて、子供たちのお腹を満たしてほしいものです。

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以前は、お昼ご飯やお菓子の準備、一緒に参加する人への連絡、
午後からの子供との活動を何にするかと悩んだものですが、
気軽に行って、子供たちと時間を過ごすだけでもかまわない。
そんな風に考えると気も楽になるし、
また来週も子供たちに会いに行こうかなという気になります。
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| これもボランティア | 11:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンダなんだ

チェンマイ動物園で生まれたパンダの赤ちゃん、
タイ全土の注目の的となり、大人気です。
5月27日に生まれたのですが、
それから毎日のように新聞やテレビで
その成長ぶりやかわいい仕草が報道されています。
郵便局の特別ハガキを使った、
名前の人気投票兼抽選会も大々的に繰り広げられています。
この7月27日に丸1ヶ月を迎えるということで、
大きなケーキをつくり、同じ誕生日の人達と一緒に、
チェンマイ動物園でお祝いするそうです。
おいおい、たった1ヶ月で誕生日かいな?
実は上の息子が5月26日生まれなので、1日違いでおしかった。
7月からは赤ちゃんパンダの公開も待ちかまえています。

アユタヤでは、パンダ人気にあやかって、
象に水性ペンキを塗って、パンダ模様にしてしまいました。
すごい発想だと思いますが、無茶しますね。
一部、動物保護団体などからは抗議の声も上がったようですが、
象には害はなく、水で洗い流せるから大丈夫だそうです。
実際、今朝からアユタヤ地方は雨が降り、
ペンキが流れてしまい、普通の象に戻ってしまったようです。

アユタヤを観光したことがある方は、
観光客が象に乗ってお寺を巡っているのを見たことがあるでしょう。
象の飼育自体は、お寺から少し離れた郊外で行われています。
朝夕、象使いそこから象に乗って通勤しているわけです。
その場所は、アユタヤ王朝時代に、囮の象を使って、
野生の象を生け捕りにしていたところです。
もうかなり以前になりますが、私も行ったことがあります。
象と象使いは東北タイのスリン県から出稼ぎに来ていたりします。
そこのオーナーがなかなかのやり手で、
マスコミを使った話題作りがうまい、という印象を受けました。
昔、日本人女性がそこの象使いと暮らしているということで、
日本のテレビに取りあげられたことがありますが、
まだ、彼女はあそこで暮らしているのでしょうか。

ところで、昨日、連れ合いが免許証を更新してきました。
私はこの3月に更新したばかりだったのですが、
なんと新しい運転免許証は背景には、パンダがいます。
うん、この絵柄、どこかで見たことがあります。
そうです、各県でオークションにかけられる車のナンバーの
チェンマイ版のプレートの背景です。
パンダの赤ちゃんが生まれてから、こんなところで使い回しています。
連れ合いの話だと、陸運局の職員から手渡される前に、
「パンダは2頭だけで、赤ちゃんはいないからね。」と
丁寧に教えてくれたそうです。誰も聞いてないって。

さあ、これからパンダ便乗商法が次々出てくると思いますが、
予想もつかないものにパンダを使いそうで、楽しみでもあります。
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| 生きているもの | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リスって

リスというのは、基本的に木上で生活するもので、
地面には降りてこないものだと思っていました。
うちの近所にもリスがいて、よく電線を走っています。
向かいの家にあるマンゴーの木の枝から枝へ飛び移り、
かわいい仕草で、心を和ませてくれます。

でも、先日、リスが地面に降りてきて、
コンクリートの道路を走っているのを見かけました。
しっぽの長いネズミのようです。
そいでもって、昼下がりに何気なく家の前に座っていたら、
目の前1mぐらいの茂みの中から、
こちらの様子をうかがっていて、目が合ってしまいました。
しばらく観察していましたが、慌ただしく木上に上っていきました。

さすがに、写真をとっている暇がありませんでした。
我が家の常連の小鳥にしろ、たまに訪れるリスにしろ、
デジカメを出してきてかまえている時に限って、
なかなか姿を見せてくれません。

しかし、田舎に行くと、
愛くるしいこの小動物も、夕食の1品になってしまいます。
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| 生きているもの | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お裾分(4)

中華料理のおふくろの味だけかと思っていたら、
実は、タイ料理をつくらせても上手でした。
午後、食卓には見かけない料理が一品ありました。
近所のアーマーからのお裾分です。
高齢なため、いろいろな薬を飲んでいて、
舌の味覚がいい加減になっているそうですが、
それでも、おいしいです。

冬瓜(ウリ)のトムヤムスープですが、辛すぎず、
ココナッツミルクになじんで、まろやかな味を出しています。

P1070332.jpg

料理名は「แกงเผ็ดฝัก」(ケーンペット・ファック)というそうです。

お裾分のお返しは何がいいのかな。
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| 食べられるもの | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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芝刈りハサミ

我が家の狭い庭に、乾季に植えた芝生が青々としています。
あまり手入れがいらないかと思っていたのですが、
大外れでした。
西洋芝ほどではないかも知れませんが、
思った以上に成長が早く、頻繁に刈り込まなければなりません。

P1070330.jpg

そこで登場するのが、芝刈り用のハサミです。
エンジン式の手押し芝刈り機が入るほど大きな庭でもなし、
電動の芝刈り機を使い勝手が悪そうなので、
結局、ハサミで少しずつ刈り取ることにしました。
デスクワークの息抜きに、何も考えずに一心に芝を刈っていると、
いい息抜きになります。

しかし、この芝刈り用のハサミ、長所短所があり、
なかなか、これぞ!というのに当たりませんでした。
4代目にして、やっとこれなら使えるかなというのに巡りあいました。

向かって左側から1代目、2代目、4代目です。

P1070232.jpg

1代目は安くて調子がよかったのですが、
使い込んでいくうちに壊れてしまいました。耐久性の問題です。

2代目は刃が厚くて丈夫なのですが、
2枚の刃の間に隙間ができ、草を噛んでしまいうまく切れません。

3代目ですが、立ったまま刈れるかなと思ったのですが、
大いに期待外れです。
レバーからハサミ本体までが離れているので、
少しやると手の方が痛くなります。
握力を鍛えるにはいいかも知れませんが。

P1070324.jpg

4代目も角度が変えられ、今のところは調子がいいです。

P1070327.jpg

道具一つとっても、どれがいいのか使ってみないとわかりません。
連れ合いからは、「これまで買ったハサミ分のお金があれば、
電気芝刈り機が買えたんじゃない。」と言われ、
痛いところを突かれながらも、手作業にこだわっています。
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| 身近な自然 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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64th“緑の家”ボランティア

本当に久しぶりです。約半年ぶりでしょうか。
チェンマイ郊外にあるサンカンペーンの子供の家へ行って来ました。
ここでは、男女24人の子供たちが、二人のスタッフと暮らしています。
以前は、チェンマイ市内やメーサーイ国境で
ストリートチルドレンとして暮らしていたのですが、
アーサー・パッタナー・デック財団(VCDF)のスタッフと出会い、
今はここから村の学校に通っています。

勝手に“緑の家”計画なんて名前を考えて、
チェンマイ在住の知人に声をかけ、木を植えに通い始めたのは、
今からちょうど6年前の6月頃でした。
始めた頃は、ほとんど毎週末に子供の家に通い、
その後は隔週になり、月2回程の頻度に落ち着きました。
この間、チェンマイ大に留学している日本人学生、
ロングステイのご夫婦、他団体のボランティア
たくさんの人達が、私たちの呼びかけに応えて参加してくれました。
6年も経って植えた木も大きくなったかと言えば、
やはりそこに暮らして管理していないこともあり、
植えっぱなしの状態で、枯れてしまった木もたくさんあります。
今回のように、これまでにも何度か中断したことがありましたが、
通い続ける中で、形や数字では評価できないもの、
私にとって大切なものが、得られたと信じています。

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この日曜日は、ずっと財団でスタッフをしているあきこさんと
うちの連れ合いの3人で出かけました。
以前は二人の息子もついて来た、
というか強引に連れて来ていたのですが、
最近は誘っても、両親と一緒に行こうとしません。
強制的に連れて行くのも嫌なので、二人とも家で留守番です。

タイ人の指導で、張り子の貯金箱作り。

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敷地内の池で水遊び。

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タイヤの遊具で雑談。

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ハンモックに揺られながら猫と戯れる。

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スタッフと雑談する子供たち。

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今回は久しぶりだったので、ほとんど誰にも声をかけませんでした。
これまでにいろんな人にお誘いの声をかける中で、
自分の保身しか考えられない人に
言いがかりをつけられたことがあります。
そんな経験もあり、この頃は誰かを誘うのを躊躇しています。
初心に戻って、一人でも、
連れ合いと一緒に出かけようと思っています。
  

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| これもボランティア | 20:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お裾分(3)

近所の「アーマー」が、またお裾分けをしてくれました。

P1070234.jpg

最初は何かわからなかったのですが、
連れ合いがお菓子だと言うし、
「บะจ่าง」(バジャーン)と教えてくれるのですが、
この単語は聞いたことがないのか、ピンと来ませんでした。

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1枚の葉っぱで包んで蒸し上げるそうですが、
広げてみると、どうも中華風ちまきのようです。
本来は、5月末に行事があって、その時期に作るのですが、
その頃、アーマーの体調が悪くて作れなかったので、
今日作ったものを、わざわざ持ってきてくれたのでした。

P1070240.jpg

中には豆、椎茸、豚肉、干しエビが入っていて、
美味しくて、今晩の夕食代わりに2包も食べてしまいました。
本当は、「กุนเชียง」(クンチアン)甘い乾燥ソーセージや
「ไข่เค็ม」(カイケム)塩漬け卵も入れるそうですが、
今日は、いい味のが手に入らなかったので、入れなかったそうです。

P1070241.jpg

チェンマイにいながら、美味しい手作り中華が食べられるとは、
なんてついているんでしょう。ご近所は大切にしましょう。
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| 食べられるもの | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ずっと探していた

ここに来て、チェンマイも雨が降り続いています。
日本の梅雨のような天気です。
その分、連れ合いは庭の水やりをしなくてもいいと、
密かに喜んでいるようです。
気温が下がり気味で、風邪をひきかけのようです。
この時期に風邪をひくと紛らわしいので、要注意です。

ところで、さて、これは何でしょうか。
長い間探していたのですが、やっと見つかりました。
日本にも同じようなものがあるのでしょうか。
これまでは、竹や棒を杭のようにして利用したり、
大きな植木鉢を置いたりして凌いでいましたが、
これがあると手軽で便利です。
ただ、1個125バーツと少々高いので、まだ2個しか買っていません。
チェンマイ市内で売っている店は、今のところ1ヶ所しか知りません。

P1070230.jpg

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ミュージックビデオ

一躍、時の人となったピチット県の「ケイゴ君」
しばらく、パンダの赤ちゃんに押されて、
テレビや新聞に登場することはなかったのですが、
ここに来て、また取り上げられています。

■フィーバーは、まだ終わらず!■のようなタイトルで、
彼が歌うミュージックビデオの撮影をしたというものです。
撮影場所は、彼が写真を持って父親を探していたお寺の境内、
歌のタイトルは「お父さん、どこにいるの?」、
当然、歌詞もタイトルから連想できるようなものでしょう。
今回の制作会社は、地元ピチット県の会社で、
売り上げのうち、1枚につき5バーツが彼に渡され、
残りは機会に恵まれない県内の子供たちに寄付されるそうです。

ケイゴ君は、今は元の生活に戻り、月から金曜日は学校に通い、
土、日は叔母さんのソムタム売りを手伝ったり、
お寺の境内で魚の餌を売り歩いているそうです。
叔母さんのソムタム屋台の名前を知っていますか。
「ソムタム・ケイゴ」、そのままやんか。

連絡がとれた日本のお父さんは、
自分の息子がどんな暮らしをしているのか、
知っているのでしょうか。
まあ、元気で、多くの人に愛されていれば、
それにこしたことはありませんが…。

それでも、この現象には、何か違和感を覚えてしまいます。
まだ、この話題を引っ張るか~? 
ケイゴ君の後、マスコミに名乗り出た20組以上の親子は、
どうなってしまったんでしょう。
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| 巷の世間話 | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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