やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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送り迎え

日に日に暑くなってきましたが、
この時期、学校は長い休みに入っています。
約2ヶ月間の長期休みで、4月中旬のソンクラーンを挟んで、
新学期が始まるのは5月中旬です。
子供たちが通う学校では、サマーコースがあって、
希望者は学校で預かってくれます。
朝8時に登校し、下校は午後3時頃です。
普段は赤いソーンテーオ(乗り合いトラック)に、
月極で送迎してもらっているのですが、
人数が集まらないので、今は親が送り迎えをしています。
朝8時頃は涼しくて気持ちいいのですが、
午後3時は日差しもきつく、焼けるような暑さです。
私か連れ合いがバイクで送迎をするのですが、
息子が二人いるので、いつも3人乗りになります。
最近は雨が降らないのでいいですが、
3人乗りで雨に降られると危なくて大変です。
家でダラダラされるよりは学校に行ってもらった方がいいので、
毎日の送迎も仕方ありません。

引っ越してきた今の家にはクーラーが5台もありますが、
どれも古くて壊れていたり、まともに使えるのはありません。
以前の家は、仕事部屋にだけはクーラーがあったのですが、
本格的な猛暑を目の前にして、どの部屋にクーラーをつけようかと、
いつまで扇風機で耐えられるだろうかと、思案中です。
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お土産

1週間の日本滞在中に、何度かダイソーで買い物をしました。
実はタイにもダイソーが進出しており、
バンコクから始まり、今ではチェンマイにも2店舗あります。
ただ、日本では100円なんですが、タイに来ると60バーツになります。
バンコクでは60バーツなのですが、チェンマイに来ると65バーツです。
現在のレートで計算すると170円ぐらいでしょうか。
タイの現地物価から考えると、65バーツというのは安くありません。
それでもアイデア商品など、痒いところに手が届く的なアイテムもあり、
現地で65バーツ出してもお買い得という商品もあります。
それらが中国製であったり、中にはタイ製というのもあるようです。

帰国中に100円ショップであれこれ買ってきたのですが、
その中の一つに老眼鏡があります。
最初は拡大鏡を買ったのですが、つい買ってしまいました。
パソコンの前にいる時間が長いためか、
密かに老眼が進行しているようで、細かな文字が読めません。
どこかで自分の老いを認めたくないのと、
眼鏡をかけたことがないので、ずっと逃げていました。
でも、翻訳原稿や辞書などでどうしても細かい文字があるので、
試しに老眼鏡というのを買ってみました。
常時かけるのではなく、必要な時だけに限定し、
もし便利なようなら、チェンマイで検査をして、
もう少しまともな眼鏡を買い直そうかと考えています。

他にも台所用品や整理グッズなどもいろいろ買ってきたのですが、
衝動買いというのか、あまり必要のない物も混ざっていたりします。
買ってきたけど、使ってない物も何点かあります。
こんなのがあると便利なかと思って買った物が、
チェンマイに持って来ると、なくてもいいかな!となってしまいます。
日本だと100円だし、安いから買っておこうかとなりますが、
よく考えると1個35バーツもするんですね。

今のところ、老眼鏡はたまに役立っています。
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| あれこれ思う | 20:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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南国着

寒い日本から戻りました。
日本滞在の後半は、寒さに耐えきれず、
片づけてあったストーブを出してきました。

帰国当日は、自宅を朝5時半に出て、関西空港に向かいました。
冬服がなく、重ね着をしていたのですが、
期待していた電車内は、あまり暖房が効いておらず、
小刻みに震えながら日本を発ちました。
バンコクに到着し、チェンマイ行きに乗り換えたのですが、
その暑さにほっとしました。
収縮していた毛穴が、一気に開いた感じです。

やっぱり、南国がいいです。

次回、日本へ帰国する際は、
もう少し気候や気温を考えて、慎重に決めようと思います。
タイはこれからどんどん暑くなっていきます。
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| チェンマイって | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プチ同窓会

昼間は暖かくなるのですが、
朝夕の寒さは、南国育ちの老体には堪えます。
たまに地元に帰って来ると、
昔の同級生が集まってくれます。
高校を出てから、ほとんど地元には残らず、
ずっと実家を離れていたので、
同級生とはあまり連絡を取っていませんでした。
それが3年前に父親が亡くなる前後、
何度か帰国するようになり、
懐かしい友人に会う機会も増えました。
これまで、地元を離れて暮らし、多くの人に出会い、
いろいろ影響を受けてきましたが、
歳を取ってくると、同級生の大切さを感じます。
もう何年間も連絡を取っていない、音信不通の人が多い中で、
結局、地元に帰ると昔の友が温かく迎えてくれます。
空白の数十年間を埋めるように、
いきなり小中学生の思い出話に花が咲き、
今まで連絡を取っていなかった自分を許してくれます。
それぞれが違った考え方や価値観を持ち、
全く別々の人生を送ってきましたが、
何年かぶりに再会しても、昔と変わらない友がそこにいます。

今さらながらに友人の大切さをしみじみと感じていると、
そう言えば、最近、素敵な出会いや
一生付き合える人との出会いをしていないなと気づきます。
この年になると遠慮するのか、適当な距離を置いてしまうのか、
深いつながり、出会いが少なくなってきたように思います。
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| あれこれ思う | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんで寒いの?

今、三重の田舎に帰っています。
とても寒いです。
毛穴が開きっぱなしの熱帯から来たので、
この寒さは応えます。
今さらストーブを出すのも面倒くさいし、
ひたすら布団に包まっています。

チェンマイも今日は雨が降っているそうですが、
それでもこんなには寒くないでしょう。
暑くてもいいから、やはり暖かい国がいいな。
もう3月も中旬を過ぎたので、
大丈夫だろうと油断したのが間違いでした。
衣服も軽装で来たので、
外出する際にどんな格好をしたらいいのか迷います。

陽が昇っても気温が上がるまでは布団から出ず、
陽が落ちたら、また布団にもぐりこんで、
できるだけ外出せずにテレビを見て過ごすという感じです。
明日の昼間は、天気が良さそうなので、
思いっきり光合成でもしてエネルギーを貯めておきます。
室内なのに、キーボードを打つ指先が冷たいです。
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| あれこれ思う | 21:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本着

やっと日本の実家に辿り着きました。
夕方6時前にチェンマイの自宅を出発して、
実家に着いたのは、翌日の午後1時過ぎでした。
いつもながら長かったなー。

今回、バンコクのスワンナプーム空港で、
乗り換えの際、搭乗ゲートに入る前の手荷物検査で、
ベルトまで外させられX線を通しました。
まず、手荷物の中にノートPCがあるかと聞かれ、
持っていたので、カバンから取り出しました。
その次に、上着も脱ぐように言われたので、
日本と同じような方式になったのかと思っていました。
そして、金属探知機のゲートを通ろうとしたら、
さらにベルトを外すように言われました。
これまで、そんなことは言われたことがなかったので、
しぶしぶベルトを外して、検査の用の箱に入れました。
係官に「こんなものが凶器になるのか?」と聞くと、
「十分になる!」と事務的な答えが返ってきました。
チェックインの際に別のタイ国際航空のスタッフに聞くと、
ベルトも外してX線を通すようになったのは、
ここ1ヶ月ちょっとのことだと言っていました。
確か、日本でもベルトまで外せとは言わなかったはずですが、
イギリスでは、ベルトの他、靴まで調べるそうです。
それにしても、誰がこんな検査を言い出したのか、
何か特別な理由があるのか、
最近、実際にベルトを使った事件でも起こったのでしょうか。
機内への液体持ち込みが制限されるようになったのは、
未遂には終わったものの、実際に液体爆弾の事例があったからで、
ベルトを使ったハイジャック未遂事件でもあったのでしょうか。
金属探知機の前で、ベルトを外させられる意味がわかりません。
チェンマイ空港では、そこまで検査されませんでした。

まえまえから手荷物検査の職員にはいい印象を持っていません。
1日に何百人も検査をするので事務的になり、
疲れてくるのでしょうが、時々大柄な態度や言動に気分を害します。
ポケットのものを出してくれと手振りで催促され、
財布を出して渡すと、一言の断りもなしに勝手に中を見たり、
カバンを放り出すように扱われたこともあります。
規則だと言う人もいますが、理由もわからず、
言われるままに仕事をこなし、自分の頭で考えられない、
臨機応変が利かない、そんな人にあたるとイヤになります。

面倒くさがりながらベルトを外し、「ズボンは脱がなくてもいいのか?」
と嫌味をこめて冗談を言ったのですが、空振りしてしまいました。
1週間後にチェンマイに戻る時もバンドを外さければいけないのか。
それまでに、何か気の利いた受答えを考えておくことにします。

ところで話は変わりますが、
タイ国際航空の機内のブランケットが厚く大きくなっていました。
個人的には、以前の方が好きだったのですが…。
これもどうして変更になったのでしょうか。
もしかして、カバンに入れて持って帰る人が多かったからでしょうか。
以前の使わなくなったブランケットはどこ払い下げられたのでしょう。
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| あれこれ思う | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一時帰国

今日から1週間ほど日本へ帰国します。
夕方にチェンマイを発ち、バンコクで乗り換えて、
関西空港には明日の早朝6時過ぎに着きます。

今回は、これまで貯めてきたマイルを使って、
タダ券を手に入れることができました。
と言っても、まったくのタダではなく、
空港使用税とかで6,585バーツを支払っています。

タイ国際航空のローヤルオーキッドプラスですが、
ずっとシルバーのままで何年も過ぎてきました。
普通だったらマイルが少し足らないのですが、
ちょうど3月中の発着便に関しては、
プロモーション中とかで36,000マイルで、
チェンマイ~関西空港の往復航空券がとれました。
タイ航空のマイルの有効期限は2年間で、
毎年、年末になると一部が無効になってしまうそうです。
この機会を逃すと次はないかもという感じです。

これも昨年末の空港閉鎖の影響で、
観光客が減少し、タイ国際航空も財政的に厳しいからでしょうか。
4月からは燃料代も他の航空会社に続いて下げるそうです。
これでもう少し政局が落ち着いてくれれば、
観光客も戻って来るんでしょうが、今のような状況ではね。

桜の季節には少し早いですが、梅なら見られるでしょうか。
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| あれこれ思う | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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えっ、雨ですか

ずっと暑い日が続いていたのですが、
ここにきて曇りがちの日が多いなと思っていたら、
とうとう雨が降り出しました。
雨季のような激しい雨ではありませんが、しとしと降っています。

山火事、というより山焼きの煙などで、
盆地であるチェンマイの大気汚染が問題化していたので、
この時期の雨で、大気中のホコリなども
きれいに流され、少しは大地も潤ったことでしょう。
こういうのをマンゴー・シャワーと言うんでしょうか。
お向かいの庭になるマンゴーも
シャワーで洗い流され、緑色が鮮やかに見えます。

でも、この時期、巷では体調を崩している人が多いそうで、
ほとんどが風邪のような症状だそうです。
気温は涼しくなっていいのですが、
私も身体がだるくて、気をつけないといけません。
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観察日記

このところ資料の翻訳などデスクワークが多いのですが、
気温もどんどん上がってきて、そんなに長く集中できません。
そんなときの息抜きは、「おたまじゃくし・すくい」です。

すくっても、すくっても、いなくなりません。
よく見るとこの数日で成長したのがはっきりわかります。
下の息子にやらせてるのですが、すぐに飽きてしまいます。
今日は、こんなにすくえました。

P1060674.jpg

下の息子に、「お父さん、写真は撮らないの?」と聞かれて、
そうだ、そうだ!とデジカメを取りに行きました。

仕事の息抜きのはずが、すっかり夢中になっていたりします。
さて、たくさんすくったおたまじゃくしですが、
食べれれば、そのまま澄まし汁か
ナームプリックにでもなるのでしょうが、
毒があるかも知れないということで、食べる気も起こりません。
せめて鳥や魚の餌にでもなれば、
それは自然界の中で循環するのですが。
捨てに行くというのも気が引けるし、
結局、バイクで近くの用水路に放しに行きました。
「放魚」??これもタンブンの一つでしょうか。

そのうち、生き残ったおたまじゃくしには足や手が出てくるでしょう。
駆逐することは諦めて、このまま、観察日記でもつけましょうか。
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どんな味

ここ数日、植物に関する資料の翻訳をしています。
いろいろわからない単語が出てくるのですが、
一つ気になるのがあります。

「มัน」(マン)です。

辞書などには
「ココナッツクリームのような味、(魚など)脂ののった」
と書かれています。

タイ人の連れ合いに聞いてみたのですが、
どうもピッタリとくる日本語訳が見つかりません。
ピーナッツなどの「マン」は何となくわかるのですが、
青いマンゴなんかも「マン、マン」だそうです。
歯応えがあるとかの食感ではなく、
あくまでも味覚を表す単語です。
日本語にするとどの訳語が最適なのか、
ちょっと考え込んでいます。
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| 通訳とか翻訳 | 20:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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