やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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堆肥化プロジェクト

タイではまだまだゴミの分別が進んでいません。
要するに燃えるゴミも資源ゴミも生ゴミみも同じ袋に入れて出します。
最終的には郊外に埋め立て処分されているようです。
台所から出る生ゴミもビニール袋に入れて出します。
中には残飯だけをバケツに入れて家の前に置いておくと、
ブタのエサとして回収しているのを見かけたことがありますが、
そういうケースは少数派でしかありません。
田舎の方に行くと、家の裏で燃やしたり、
残飯は家畜のエサにするところも多いですが、
市内ではなかなかそうもいきません。
ただ、売れる資源ゴミ、例えば段ボールやビンなどは、
ゴミ回収車のおじさんが、回収しながら副収入として、
自主的に分別回収している姿をよく見かけます。

この生ゴミ、何とかできないかと堆肥化を試みることにしました。
庭だと臭いが気になるので、家の裏、塀の外を利用しています。
ここは石などが多く土が悪いので、
堆肥になれば、その上に果樹が植えられます。
日本ならコンポスト用の容器がホームセンターなどで売っていますが、
タイでは見たことがないので、何かで応用できないかと、
水路用のマスを応用してみることにしました。

P1060402.jpg

少し穴を掘って、その上に2段に積み上げて、
上部から生ゴミを投入しています。
ハエの発生や上から被せる土の確保など、
また、切り返しをどうするかなどの課題が残っています。
今の時期はいいですが、雨季になると水が入り込むかもしれません。
まだ始めたばかりですが、試行錯誤を繰り返し、
何とか一つのパターンができればと思います。

生ゴミの分別を始めてから、
ゴミ回収日に出す量がかなり減りました。
その分、余分な手間が増えたのですが、
それも今はまだ、楽しんでやっています。
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届いた一冊

本日、一冊の雑誌が届きました。
わざわざチェンマイまで郵送してくれた発行社に感謝です。
「4travel (フォートラベル)」という雑誌で、なんと創刊号です。
~300万人が参加!日本最大級の旅行サイトが雑誌になりました~
ということらしいです。

どうしてこの創刊号がうちに届いたかというと、
ちょこっとだけ私の文章が掲載されているからです。
何ページに載ったか書かないと、
多分、見落としてしまうので、控えめに書いておきます。
122ページです。
でもカッコ内の年齢表記はちょっと違うかな。
タイの他にも世界各国からの情報が掲載されています。
久しぶりの雑誌なので、これからゆっくり読むつもりです。
でも、読み終えた後に旅に出たくなると困るかな。

今はチェンマイで2児のオヤジをしていますが、
昔は「旅人」していた時期もありました。
国内では、中学生の頃からチャリンコに寝袋積んで、
あちこち走り回っていました。
その後、バイクの免許をとってからは、バイク野郎になり、
何時だったか、気がついたらインドに発っていました。
世界中を旅したわけではありませんが、
タイを中心にインドやネパールをウロウロしました。
懐かしいな。また行きたいですね。

ということで、この雑誌の売り上げが伸びて、
次号以降では、ぜひタイを特集してほしいものです。
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| 通訳とか翻訳 | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後の一匹

今朝も池の底に死んだ魚が沈んでいました。
カエルの卵も強制撤去したし、
夜もカエルの鳴き声が聞こえなくなったので、
もう大丈夫だろうと思っていたら、
最後の被害魚がでました。
池で飼っていたテラピア3匹は全滅です。
もう、この話題もしばらくはないでしょう。

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| 生きているもの | 08:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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強制立ち退き

カエルのネタもこれで3日目に入りました。
今朝起きると、第2の犠牲魚を発見しました。

P1060419.jpg

さっそく朝食のおかずか?でも気味が悪いので止めておきました。
ここまで事態が発展すると、もう強制執行しかありません。
カエルの鳴き声が聞こえるようになってから、
続けて魚が死んだことを考えると、
一番原因として怪しいのはカエルでしょう。
連れ合いと二人で朝食前の仕事開始です。
水草の根本はカエルの卵で溢れていました。

P1060421.jpg

昔、子供の頃に田圃で見かけたカエルの卵を思い出し、
懐かしいやら、でもやっぱり気持ち悪い。
これを放置しておくと大変なことになると、
対策委員会で協議することもなく、作業に取りかかりました。

P1060425.jpg

水草を植木鉢ごと池の中から引き上げ、
古くなった箸でカエルの卵を取り除いていきます。
そのまま日光にあててしまうという方法もあったのですが、
やはりこれは除去した方がいいということになりました。
柔らかいトコロテンのような感じでしょうか。

P1060429.jpg

無事に作業は完了しました。

日本では「カエル」という単語があり、
種類によってその単語の前に「ヒキ…」「ガマ…」となりますが、
タイ語の場合は、その種類ごとに名前が違います。
「コップ」「キアット」「ウンアーン」「カンコック」などです。
どうもこの大きいのは「カンコック」という種類のようで、
他のカエルと違い毒があるからとタイ人も食べないようです。
と言うことは、やはりカエルの卵を食べようとして魚が、
毒に当たってしまったのでしょうか。
これも推測ですが、気温が上がって冬眠からさめたカエルが、
交配のためにメスの気を引こうと鳴いていたのではないでしょうか。
そう言えば、昨晩はあまり鳴いていなかったし、
今朝はカエルの姿を全く見ませんでした。

これでまた平和な庭に戻ってくればいいのですが。
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| 生きているもの | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カエル対策

昼間、カエルの姿を池の中で確認するも、
写真も撮れず、ましてや捕獲もできませんでした。
最低でも2匹、もしかしたらもっと潜んでいそうです。

P1060417.jpg

連れ合いの証言では、池の手前の水草の中に
たくさんのカエルの卵があったそうです。

そしていつもと変わりない静かな昼下がり、
池の中で魚の水死体を発見しました。

P1060406.jpg

連れ合いは、少し前に魚がはねる大きな音を聞いたそうです。
まだ息を引き取ってそんなに時間が経過しておらず、
今日の夕食のおかず?という話も一度は出たのですが、
死因が不明なままなので、気持ち悪いからと、
裏の空き地に捨ててきました。
鳥やアリが分解してくれることでしょう。

池の中では、金魚やナマズの他にも、
このニンという魚(テラピア)を3匹ほど放してていたのですが、
普段は泳ぎが素早くて目にすることはありません。
このテラピアの死因を巡ってはいろいろな憶測が飛び交っています。
その中でも我が家で一番有力な説は、
カエルの卵を食べようとしたテラピアに、親ガエルが毒を吐いて、
その毒で死んでしまったのではないかというものです。
または何か他の小動物に襲われたという説もありますが、
近所の飼い猫以外には思い当たらず、どうも信憑性に欠けます。

カエルが毒を吐くのかどうか知りませんが、
夜になるとうるさいし、無数の卵がかえってしまうと、
オタマジャクシだらけになってしまわないかと心配しています。
降って湧いたようなカエルをどうしたものかと、
家族内に対策委員会を立ち上げて、ただ今、検討中です。
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| 生きているもの | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外な騒音

今の家には少しばかりの庭とがあります。
そのすぐ横に私の仕事部屋がありますが、
この頃、夜な夜なある音に悩まされています。
グアー、グアーとカエルの鳴き声なんですが、
風流なんていうものではなく、かなり大きな音です。
これを書いている今も聞こえてきます。
今朝そのカエルを見かけたのですが、
カメラを持って近づいたら逃げて行ってしまいました。
全長10cm以上はあるガマガエルのようです。
実際にこの音をお伝えできないのが残念なぐらい、
うるさいです。
うん、よく聞いていると1匹ではなさそうです。
音源の状況からして、もしかして複数匹、潜伏してるかも?
どうしたものか?
昼間に捕獲して、どこか近くの川にでも逃がしてこようか。
それともこのままにしておこうか。

もし写真を撮らせてくれたら、続きにでもアップします。

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| 生きているもの | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下痢

今日は、一日中寝たり起きたりで、くたばっていました。

昨晩から胸焼け、吐き気がして、熟睡できませんでした。
今朝になって、嘔吐、下痢の症状が出て、
おかゆを食べ、ソファーで横になっていました。
タイにいるとたまに下痢になったりすることはあるのですが、
ほとんどは軽症で、今回のは久しぶりにきついです。
最近では、自己防衛機能が発達して、
普通なら腐っているもの、傷みかけているものを口にすると、
すぐにわかるか、食べてしまってもしばらくして吐いてしまいます。
それが、今回はどうしたことか、不覚にも何かに当たったようです。

時間の経過からして、夕食と的を絞ったのですが、
同じものを食べた家族の者に異常はありません。
拾い食いした覚えもないし、
こっそり一人で何かを食べたわけでもありません。

夕食時には、かなり回復してきたので、
普通に食事をとっていました。
下の息子と話をしていて、
「お父さんはね、今日はお腹の調子が悪いんだよ。」
「もしかして、お父さん豆乳飲んだの?」
「そう言えば、飲んだけどどうして?」
「あれ腐ってたから、僕は飲まなかったんだよ?」
うん、確かカウンターの上にあった豆乳を飲んだっけ。
私の飲みかけを、息子が味見したら、
おかしかったので、それを母にも言っていたそうです。
どうして気がつかなかったんだろう。
パック入りの豆乳なので、冷蔵庫に入れなくても
大丈夫だと勝手に信じていました。

息子よ。下痢の原因を教えてくれてありがとう。
でも、どうしてその時に捨てなかったんだよ。
連れ合いよ、危ないと思ったら捨ててくれよな。
だいぶよくなってきましたが、まだボーっとしています。
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| 健康なこと | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーオ・プック

久々にはまってしまいました。
名前だけは昔から来ていたのですが、
現物を見て、口にするのは初めてでした。
こんなにおいしいものだったとは。

P1060385.jpg

山岳少数民族のアカ族の食べ物と聞いていたのですが、
なぜか売っている女性はイスラム教徒でした。

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バナナの葉っぱの上にのった黒い物体が、
カーオ・プックと呼ばれる食べ物で、1枚10バーツでした。
モチ米を蒸してついたものに、黒ごまを和えているようです。

P1060388.jpg

注文すると炭火であぶってくれます。

P1060390.jpg

その後、黒砂糖とサトウキビ汁をまぶして、くるくると巻いてくれます。
その場、2枚食べて、すっかり魅了されたので、
お土産に家に買って帰って、子供たちにも食べさせようと考えました。
10枚買ったら、1枚おまけするわよと言われ、
ちょっとぐらっときたのですが、5枚だけにしておきました。
冷蔵庫に入れると1週間、冷凍にしておけば1ヶ月、
炭火であぶる以外にも、電子レンジに入れたり、
浅いテフロンのフライパンで少々の油で揚げるとおいしいそうです。
持って帰った5枚は、冷蔵庫に入れるまでもなく、
翌日にはすっかりなくなっていました。

P1060401.jpg

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| 食べられるもの | 20:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドナルドダック

クィエッティオを食べるドナルドダックです。

P1060355.jpg

市内のお寺で見つけました。
どうしてお寺の境内に彼がいるのかわかりません。
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| チェンマイって | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨットおじさんの店

ウアラーイ通りの外れに1軒の骨董品屋を見つけました。
店の中に置かれているのは、古いレコードであったり、
中古品であったり、ガラクタの中から
お気に入りを探すという感じです。

P1060350.jpg

このヨットおじさんのお店の前には、
いろいろ楽しい張り紙がしてありました。

P1060346.jpg

「生きているもの以外なら、何でも売ります」

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「この店はお金持ちになったら廃業します」
日本語に訳すと何てことはないのですが、
これはタイ語版のパロディなので、
オリジナルを知らないとわかりにくいかな。

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「お知らせ ものを買うことを禁ずる
全部買わずに1~2個は店に残して。」

P1060347.jpg

「“無農薬の石と砂” 石、土や砂を食べる人に最適。1カップ10バーツ」
誰がこんなもん買うねん?

このふざけた経営方針が、
何度かタイの雑誌にも紹介されたそうです。
店の中には本当にいろいろなモノがあり、
何も買わなくても店番のヨットおじさんと話すだけでも、
楽しい一時を過ごすことができます。
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| ちょこっと骨董 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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