やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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年末パーティー

大晦日です。今年最後の日です。

朝からサンカンペーンの子供の家の年末パーティーに参加しました。
午前中は、みんなでゲームをやりました。
昼食は、子供たちが4つのグループに分かれて料理を作り、
どれでも食べてもいいというものです。

私は前日から用意しておいた「輪投げ」屋のオヤジをやりました。
景品はたわいないお菓子でしたが、みんな異常に燃えていました。
主が疲れたので閉店にしていても、子供たちが勝手に持ち出して
せっせと練習をしていました。

P1040098.jpg

おもしろかったですが、子供たちをさばくのに疲れました。

午後からは恒例のプレゼント交換会です。
プレゼントの箱はきれいで大きいのですが、中にはお菓子や
インスタントラーメンしか入っていないのもあります。

P1040133.jpg

みんな多いに盛り上がりました。

夕方、子供の家から自宅に戻り、水浴びをして次の会場に行きました。
連れ合いの親戚の農場です。
ここでもプレゼント交換会がありましたが、農場で働く人や大人が多く、
景品は布団や枕という実用品でした。
こちらはアルコールが入り、カラオケで盛り上がっていました。

2007年もあっという間に過ぎていきました。
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| チェンマイって | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日イブ

予想した通り、大掃除は行われないまま1日が過ぎました。
もうすぐ新年を迎えるという感じもなく、
いつものように日曜日が終わりました。

午前中、午後からと知人が我が家に寄ってくれました。
あれこれよもやま話をしていて、あっという間に時間が過ぎました。
去年の今頃は日本にいて病院に泊まり込んでいましたが、
あれからもう1年が過ぎたかと思うと、
本当に月日が経つのは速いものです。

明日は大晦日ですが、いつもボランティアに行っている
サンカンペーンの子供の家の年忘れパーティーに参加してきます。
今日の夕方はそのための仕込にスーパーへ買い物に行きました。
とりあえず準備はしましたが、上手くいってくれるかどうか?

チェンマイ市内ではカウントダウンや花火も上がるようですが、
わざわざ家族で市内に繰り出す気もないので、
自宅で静かに新年を迎えることになりそうです。
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| あれこれ思う | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう年末

久しぶりの更新です。
この12月はプライベート・仕事共に慌ただしい月でした。
よく夜遅くまでお付き合いで飲んだ月でもあります。
いろいろ書きたいこともあったのですが、
もう数日で年も明けるし、まあ、いいかなという感じです。

タイでも今日から休みというところが多いようです。
バンコクのバスターミナルや中央駅では、
帰省ラッシュを迎えていると、ニュースでやっていました。
チェンマイ市内でも県外ナンバーの車が目につきます。
年末はゆっくりと過ごしたいところですが、
あれこれと用事が溜まっています。
とりあえず、明日は大掃除でもと考えていますが、
家族の協力が得られるかどうか、難しいところです。
タイの人には年末の大掃除という習慣がないようで、
今年の汚れは今年の内に!!という発想はないようです。

ここに来てタイのテレビでも今年の「10大ニュース」や
「1年を振り返る」という特集をやっていますが、
私的には何となく1年が終わっていくという感じです。
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| 近況報告でも | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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副賞100バーツ

連れ合いが息子2人を連れてデパートに行って来たそうな。

たまたま、オヤジは別の用事で一緒に行けなかったのですが、
そのデパート内の本屋でハリーポッタ関連のイベントがありました。
絵を描いたり、色を塗ったり、作品の一部を北タイ語で語って、
入賞者はその本屋の商品券がもらえるというものでした。

うちの息子達も塗り絵に挑戦したそうです。
下の子はあまり集中力がないというのか、
こういう作業には向いていないのですが、
上の子は、絵を描いたりするのが昔から好きなようです。

審査の方法は、その場にいた人の挙手による多数決で、
上の子は、惜しくも2位でした。
連れ合いや息子の言い分によると、1位になった絵は、
一緒に来ていた身内が多く、ほとんどが内輪票だったそうです。
2位の副賞100バーツの商品券で、
さっそく色鉛筆とボールペンを買ってきました。
家に戻ると、連れ合いと息子それぞれから、
ことの一部始終を聞かされました。

思春期に入りつつある上の息子は、
母に口答えしたり、マンガやゲームに夢中になったり、
少しずつ接し方が難しくなってきました。
それでも、惜しそうに、それでいて自慢げに
その日あったことを話してくれる息子の表情を見ていると、
まだまだ大丈夫というのか、やはりかわいいものです。
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| 家族のこと | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランパーン陶器市

チェンマイから車で1時間強のところにランパーン県があります。
ここは以前から窯業、陶器の町として有名なところです。

仕事でランパーンへ行ったら、ちょうど陶器市をやっていました。
輸出用の器などもかなりディスカウントされていました。

P1030797.jpg

こんな感じで1ダースとかカゴいっぱいの大きな単位で売られており、
仲買人か商売をしている風の人がまとめて購入していました。

P1030794.jpg

小さくてかわいい人形が所狭しと並べられていました。
一つ一つのポーズや表情を見ているだけでも飽きません。

P1030796.jpg

こんなどこかで見たような顔の風鈴もあったのですが、
自分の家の軒下に吊すのはちょっとね。

日本へ輸出されているという急須や徳利とお銚子、
小鉢や湯飲み、桜の小皿なども見かけました。
安くて使いやすそうなもの、いかにもヨーロッパ仕様のもの、
あれこれ目移りはしたのですが、結局、何も買わずに帰ってきました。
それでなくても狭い我が家にはものが溢れており、
年末にかけて不要になったものを処分しようと考えているところです。
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| なんでも風物詩 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイク

特に引き籠もっている訳でもないのですが、
面倒くさいのもあり、用事がないとどこにも出ていきません。
家でこちょこちょと雑用をしています。

用事が溜まってくると市内に出かけるのですが、
チェンマイ市内の場合は、車ではなく、バイクを使います。
車の渋滞や駐車場が少ないなどの理由もあり、
何と言ってもバイクの方が機動性があります。
今の寒季は雨が降らないので困ることもありません。

午後からバイクで市内に出かけ、いくつかの用事を済ましてきました。
銀行、郵便局、タイ航空の事務所、ホテル、パソコンショップ、
バイクだと駐車場を探したり、出し入れに手こずらずに済むので、
スイスイと用事が終わっていきます。

この頃忘れっぽくなったのか、昔から慌て者なのか、
バイクのスタンドをそのままにしてスタートしてしまうことがよくあります。
カーブに差しかかってやっと自分で気がつくこともあるのですが、
今日も向かいから来たタイの人が指摘してくれました。
最初の頃は何のことだかわからなかったし、
最近でもしばらくしてから、ああ、そうかと気がつくことがあります。

確かに対向のバイクのスタンドというのは、よく目につくものです。
私も見かけるとすれ違いざまに言ってあげるようになりました。
言われてからすぐに気がつくと、走りながらスタンドを足で蹴り上げ、
聞こえないけれども、いつもコープクンと心の中で呟いています。

バイクは風を切って気持ちいいですが、
さすがに早朝だけは、あまりの寒さに手の先がこわばってしまいます。
ホンダXL250に寝袋を積んで、走り回っていた頃が懐かしいです。
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| あれこれ思う | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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父の日

12月5日は国王の誕生日であり、タイでは父の日でもあります。
国王は今年で80才を迎えられ、
国内では様々な祝賀式が行われました。

父の日ということで、おやじは家でゴロゴロできるのかと思えば、
学校も休みだし、どこかへ連れて行けということになりました。
週末や休日はいつもデパートばかりなので、
この日は人も多いだろうと行き先も決めずに家を出ました。

結局、思いつきで「国際園芸博覧会場の跡地」へ出かけました。
偶然にもちょうど5日から10日まで市民に開放されていました。

P1030767.jpg

去年の博覧会が閉幕してから、何かのイベントがあると
期間限定でオープンしていましたが、あれだけの施設、もったいない。
日本の屋外庭園の写真でも撮りに行こうかと思ったら、
一部エリアは立入禁止になっており、見ることができませんでした。
うちの下の子は、ワニの剥製に頭を突っ込んでいました。

P1030780.jpg

決して私がさせたのではないのですが、
一体この性格は誰に似たのでしょう。

その後、ここまで来たついでに初めてナイトサファリに寄りました。
昼間は入場料も安いということで、話のタネにと入場してみました。
1200mの距離を歩くのは疲れましたが、想像以上に楽しめました。
昼間だったせいか入場者もまばらで、
こんな状態で経営は大丈夫なのかと心配になりました。
親の疲れも気にせず、子供たちは身近で見る動物に喜んでいました。

ここで終わりではなく、「国際園芸博覧会場の跡地」後方の
山上のお寺にもお参りしてきました。
お寺からの眺めは、またドーイステープからとは違い、きれいでした。

本当に歩き回った1日で、家に戻ったらぐったりでした。
まあ、父の日に家族サービスができてよかったかな。
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| 家族のこと | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さぶい

今年は例年になく寒いです。
日本と比べると大したことがないと言う人もいますが、
チェンマイに住んでいる者には、とても寒いです。
日中が30度近くまで上がり、朝夜が10度前後まで下がり、
この気温差20度が、より寒く感じさせるのでしょう。

長期予報では、今年は早く寒さが訪れ、期間も長いそうです。
何でもラニーニャ現象が関係しているようです。

今朝のテレビのニュースでは、カンペーンペット県で
赤ちゃんが寒さのために亡くなったとニュースでやっていました。
田舎の家ですきま風が吹き込むような造りでした。

またお隣のランプーン県でも男性が寒さで亡くなっています。
その男性はお酒を飲んで帰って来てから、毛布も掛けずに
家のベットの上で寝込んでしまって、そのまま息絶えたようです。
お酒を飲むと酔っぱらっている時は暖かく感じますが、
酔いが覚めるとかえって寒く感じると聞いたことがあります。
ランプーン県で、今年に入って寒さで亡くなった人は、
この人が3人目だそうです。

平地でこれだと山の上なんかもっと寒いんでしょうね。

チェンマイ南西にドーイインタノンというタイ最高峰の山があります。
標高が2,575mで国立公園になっています。
バンコクを始めタイ国内からも、寒さを体験するために
観光客が訪れていますが、山頂付近では氷がはったり、
霜が降りたり、霜柱などの現象も見られるようで、
やはりテレビのニュースで流れていました。

この頃の知人とのあいさつは、「今年は本当に寒いね」です。
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| チェンマイって | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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63th 緑の家ボランティア

1ヶ月半ぶりの緑の家でした。できるだけ継続して行けるようにとは考えているのですが、私の個人的な都合でどうしても不定期になってしまいます。もう師走に入ってしまいましたが、今年はもう1回ぐらい行けるでしょうか、微妙なところです。

この日は、私を含めて5名の日本人が参加しました。子供の家の男性スタッフや大きな男の子は近所の農家に脱穀のアルバイトに出かけていました。脱穀と言っても日本とは大違いで、乾燥させた稲穂を木にたたきつけて籾を落とすため、小さい子には務まらない重労働です。

P1030753.jpg

大きな子のアルバイトにと、1日150バーツぐらいの日当が出るそうですが、スタッフは日当をお米でもらって子供の家の食事の足しにすると言っていました。食べ盛りの子供が多いので、すぐにお米がなくなるそうです。

午前中は、男性スタッフも大きな子もいないので、いきなり私が任されて堆肥を作ることになりました。もともとは台所で出る残飯を堆肥化しようということで竹で四角く枠が作られていましたが、この日は落ち葉を集めて来て、また近所でもらった稲ワラを敷き詰め、そこに豚の糞を間に挟み込むように何層かに積み上げていきました。途中でEM菌を加えて発酵させた希釈液を混ぜ、最後に水を十分にかけておきました。

P1030719.jpg
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さあ、上手く堆肥になってくれるでしょうか。

ワラがあるとすぐにこういう遊びになります。

P1030730.jpg

私も子供の頃はよく遊んで、両親や農家の人に怒られたものです。遊んでいる時は楽しいのですが、寝る時には痒くなって、お風呂に入るとチクチクしたのを今でも覚えています。ワラの家やトンネルをよく作ったものです。子供たちもワラの中に隠れたり、マット代わりに飛び降りたりと、一通り楽しんでいました。

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午後からの活動というか、私の趣味でやっている子供たちとの遊びですが、紙相撲を準備して行きました。

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先日チェンマイであったアマチュア相撲大会を見学に行ったと聞いていたので、前夜に土俵などを仕込んでおきました。最初は一人の男の子が興味を持って二人で話しながらやっていたのですが、その内に一人また一人と増えてきました。いつの間にか、私は紙の力士を切り取るのに追われて、子供たちは色を塗ったり、名前を書いたりして、勝手に取り組みに興じていました。

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みんなすぐに飽きてしまうかなと思っていたのですが、うれしいかな、予想以上に盛り上がっていたようです。

お菓子を食べてからは、持って行った連凧を揚げてみました。昔に日本人の知人からもらってずっと家で眠っていたのですが、最近道路沿いで凧を売っているのを見かけて、引っ張り出してきたものです。この日はあまり風がなかったので、子供たちは凧を持って刈り取りのすんだ田圃を走り回っていました。凧揚げの写真ですが、自分で写真を撮らなかったのでmixiのコミュニティの中だけです。もう少し風があると楽しいなと思いながら、また時期を見計らって、子供たちと一緒に作って凧揚げをしてみたいものです。子供からは、5つの連凧を切り離して一人一人に配ってとねだられましたが、凧糸もなかったので何とかごまかしました。

畑はいつものように雑草がいっぱいでした。でも果樹やバナナが順調に育ってくれたら、まあいいのかなと思うようになってきました。

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どうしても見た目がきれいなことにこだわってしまいがちですが、これまで植えた木が枯れずに少しずつでも成長してくれればいいかなと感じるようになりました。子供に多くのものを求めたり期待をかけ過ぎるのではなく、健康で幸せに暮らせていければ、それで十分なのかなと思うこの頃です。
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| これもボランティア | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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