やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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61th 緑の家ボランティア

この土曜日にサンカンペーンの子供の家へ行って来ました。
3週間ぶりになります。
雨が降ったり止んだりで、作業もあまり継続してできませんでした。
それでも、子供の家の畑にたくさんバナナを植えてきました。

地下茎で増えるバナナの株を掘り出して、移植していきます。

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子供たちの中には、地中のコオロギ探しに夢中な子もいました。

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手にしている大きめのコオロギは、飼育するのではなく食用です。

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油で揚げると小エビのような味がして、なかなかいけます。

雨でも子供たちは元気に走り回っていましたが、
私は風邪を引いたのか、今日1日は家で大人しくしていました。
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| これもボランティア | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェンマイに戻る

久しぶりのバンコクは、やっぱり大都会でした。
空港での乗り換えのためバンコクには行きますが、
市街を歩いたのは、本当に何年ぶりでしょうか。
BTSの乗り方もよくわからず、地図を見ながら歩きました。
私にはチェンマイの方が性に合っていそうです。

バンコクのタクシー、物売り、マッサージのおばさん、
日本食レストランで、東北タイや北タイの人に会いました。
聞こえてくる会話からは、東北の言葉が耳に残りました。
私もついつい、会話の端々にチェンマイ語が出てしまい、
どこから来たのと、何人かに聞かれました。
地方から出てきて、あの大都会で暮らすのは、大変でしょうね。

バンコクからタイ航空で戻る際、手荷物をX線で検査されたのですが、
カバンの中に金属製のスプーン、フォークやお箸が入っていて、
中身を開けさせられました。
金属製のお箸が危険なんでしょうかね。
それにしても、ドーンムアン旧空港は寂れてしまいました。

チェンマイに戻って来ると、ほっとします。
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| 近況報告でも | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコク行き

今日から2日間ほど、所用でバンコクへ行って来ます。
仕事ではなく、プライベートになるのかな。
前々から予定はあったのですが、不確定な要素が多く、
急に行くことが決まりました。

当日でも飛行機のチケットぐらい何とかなるだろうと思っていたら、
今日は日曜日でどのフライトも満席に近い状態でした。
背に腹は代えられないと、プーケットで炎上したOne Two GOも
確認したのですが、やはり当日の便は満席でした。
結局、仕方なくあまり好きじゃないエアー・アジアにしました。
本当はドーンムアン空港着が希望でしたが、
適当なフライトが確保できませんでした。

チェンマイに戻る帰路はタイ航空がとれたのですが、
プロモーション価格だったので、
結局、格安航空会社と言われるエアー・アジアの方が
少し高くなってしまいました。
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| 近況報告でも | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのプール

最近、週末もほとんど家族サービスをしていなかったので、
朝から遊びに行くことにしていました。
しかし、上の子は鼓笛隊の練習とかで、
日曜日なのに、私の自転車で学校へ出かけて行きました。

仕方ないので、下の子だけ連れて行くつもりでした。
当然、お祖母さんも一緒です。
すると、近所の子も一緒に行きたいと言い出したのですが、
結局、それぞれの親が許可しなかったので、
近所の3才の男の子とそのお母さんだけが一緒に行きました。

市内から30分以上離れたリゾート施設の中のプールですが、
私たちの他には二人だけで、のんびり泳ぐことができました。
でも、泳いだのは、下の息子と近所の3才の子と私の3人だけです。
久しぶりに泳いだので、足の付け根がつりそうになりました。

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こんなプールですが、大人が30バーツ、子供が20バーツです。
3才の子のお母さんは、料金を払っていませんが、
溺れかけた息子を助けるために服のまま飛び込んでいました。
小プールなので、その子でも十分に立てるのですが、
まだ上手くバランスがとれず、2回ほど溺れかけ水を飲んでいました。

プールの後は、帰り道の途中でお寺に寄って、お参りをしてきました。
思いっきり泳いだので疲れたのでしょう、身体がだるいです。
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| 家族のこと | 22:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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1リットルの涙

知人から日本のビデオを借りたので、何気なく見てみました。
これは泣けるよ!と知人のお勧めだったのですが、
どこかで聞いたことのあるタイトルだな、
ぐらいにしか思っていませんでした。

2年前の放送も全く見たことがなく、原作も読んだことはありません。
たまたまスペシャル版~追憶~を初めて見ることになりました。
最初、登場人物を把握するのに時間がかかりましたが、
回想シーンを織り交ぜていたので、初めてでもだいたいわかりました。
反対に、これまでの全放送を見たくなりました。

自分に子供ができ父親になり、自分の父親が亡くなり、
年をとる毎に涙腺が緩くなっていきます。
夜中に一人で見ていたのですが、やはり涙が止まりませんでした。

いつもタイ人の連れ合いに、いい大人がどうしてドラマで泣くのと、
呆れられています。よくからかわれます。
タイのテレビドラマは、現実性がなくワンパターンな感じがします。
それが単純でわかりやすく、はまってしまう人が多いのでしょう。
例えば、誰かがこの“1リットルの涙”をタイ語に吹き替えをして、
タイで放映しても、タイ人には受けないだろうなという気がします。

それでも、最近、レンタルビデオ屋に行くと、
タイ語に吹き替えされた日本の映画も並んでいます。
どんな基準でタイ語に吹き替える映画を選んでるんでしょうね。

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| あれこれ思う | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウズラの肉

外出から戻ると、近所のおばさんも一緒に夕ご飯の最中でした。
2軒先の家の子も、両親が外出中なので、うちでご飯を食べていました。
今晩のおかずは何かと確かめると、うむむ、見かけない一品が。

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また何かの脳みそかなと、一瞬にいろいろな小動物が
脳裏を横切りましたが、私の思い過ごしでした。

ウズラの肉だそうです。

調理法を見ていないので、何とも言えませんが、
鳥肉を使ったという痕跡はほとんど見かけられません。
小さなウズラが3羽で50バーツもしたんだとか。
お祖母ちゃんが作る北タイの素朴な家庭料理に惹かれて、
近所のおばさんもモチ米持参で、うちに食べに来ていたという訳です。
このウズラの肉を練り込んだペーストは、割とおいしかったです。

近所のおばさんには、こんなもの写真に撮ってどうするんだい?
と不思議そうな目で見られました。
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| 食べられるもの | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の夕食

夕方、外から家に戻ると、連れ合いの母、
つまり義理の母が来ていました。
チェンマイ市内から車で2時間以上かかる山奥の村に住んでいます。

お祖母さんが市内に来る時は、いつも野菜などを
村から持って来て、それらの素材を使って料理を作ってくれます。

連れ合いに何気なく今日のおかずは何?と聞くと、
戻ってきた返事に、え、と思わず聞き返してしまいました。

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今日の夕食のメニューは、
竹の中にいるイモ虫で、タイ語ではロットドゥアン。
レストランなんかでは、カリカリに炒めてあるのですが、
お祖母さんの手料理は、外はカリッと中はクリーミーです。

もう一つの料理は、何かの卵とじかなと思っていたら、

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なんと!豚の脳みそだそうです。
他にも食べるところはたくさんあるのに、よりによって脳みそですか。

私以外は、子供もおいしそうにパクパク食べていました。
一応、味見をしてみると、味は悪くないのですが、
あまり食が進みませんでした。
それを見て、下の子が、私の皿に豚の脳みそを
からかって、たくさんのせてきました。

お祖母さんに文句も言えず、少ないおかずで、
ご飯をたくさん、流し込みました。
お祖母さんは、後数日は滞在していく予定です。
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| 食べられるもの | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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60th 緑の家ボランティア

約2ヶ月ぶりに子供の家へ行ってきました。
今回は、私を含めて6人の参加でした。
果樹の周りの草刈りをして、ゲストハウスの前にある植樹した木の
周りをレンガで囲んでみました。

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午後からは、ねん土で遊んでみました。
なかなか力作が生まれましたが、その中から一部だけを紹介します。

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3時のおやつは、なぜかソムタムでした。
ソムタムはおやつになるのでしょうか。

その後は、お決まりの水遊びに行きました。
いやー、私も久しぶりに濁った用水路の水に飛び込んでみましたが、
すごく気持ちよかったです。
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| これもボランティア | 23:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと歯医者

虫歯が痛くて眠れず、薬で押さえていたのですが、
ようやく痛みも腫れもひいてきたので、
かかりつけの歯医者さんに行ってきました。

今日は、事前に電話を入れて確認せずに、
直接クリニックに行きました。
そうしたら、先生は白衣も着ず、
テレビを見ながら夕ご飯を食べていました。
「どうしたの。痛くなったんですか?」
「じゃなくて、痛くなくなったので、
 この前の治療をお願いします。」
それから、白衣を着て、器具を準備していました。

どの歯が痛いですか?と金属製の器具で叩かれても、
そんなに強く叩かれたら、どの歯も痛いです。
とは言えずに、鏡を借りて問題の虫歯を指しました。
私が痛がりで、恐がりなのは、先生もよく知っているので、
最初に麻酔の注射を打たれました。
歯茎の中からの注射は、本当に痛いですね。
「アリに噛まれたと思ってがまんしてね。」と言われても、
先生、アリなんかよりよっぽど痛かったです。
すぐに麻酔が効いてきて、治療は痛くなかったのですが、
あの機械の摩擦音と焦げ臭さだけで、身体は硬直状態です。
治療が終わると冷や汗をかいていました。

来週には、また削った部分(神経を殺すの?)を
きれいにする?消毒する?ために行かなければなりません。
後、2~3回はやるそうですが、その度に麻酔注射かな。
そろそろ今日の麻酔が切れてきたのか、
またズキズキしてきました。

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| 健康なこと | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホタルとカブトムシ

チェンマイで久しぶりに飛び交うホタルを見ました。
市内に住んでいると、きれいな川や自然がなく、
なかなか見ることができません。
最近、夜中にホタルが飛んでいるようなところには、
出かけていなかったので、すごく懐かしかったです。

お盆に日本へ帰国していましたが、
残念ながらその期間中にホタルを見ることはできませんでした。
昔、日本に住んでいた頃は、
ホタルの時期になると、人気のない水田の横道に車を停め、
ハザードランプ(緊急非常灯)をつけると、田圃の中から
次々とホタルが舞い上がり、車に向かって飛んできました。
それを初めて見た時は、本当に幻想的で感動しました。
タイではまだ試したことはありませんが、
どうもタイのホタルは日本のより点滅の間隔が短いようです。

日本へ帰国中に見たものと言えば、
ホームセンターやデパートにあった外国産のカブトムシでしょうか。
高い値段がつけられ、売れ残って弱っているのを見ると、
どこかもの悲しくなってしまいます。
確か成虫になったカブトムシは、クワガタのようには
冬を越せなかったように覚えているのですが。

チェンマイでもそろそろカブトムシの季節に入ってきました。
9月から10月にかけてあちこちでサトウキビとセットで売られます。
田舎に住んでいると、夜、蛍光灯のもとに飛んでくるのですが、
やはり自然の少なくなった市内では、なかなか見かけません。
シーズンになり、カブトムシの市が立つようになると、
日本に連れて行かれる奴もでてくるのでしょうか。
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| 生きているもの | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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