やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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きれいな葉っぱ?

朝、家の近所を散歩していたら、よその家の塀にきれいな黄色の葉っぱを見つけました。

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うん?どうして、こんなところに1枚だけ?おー!!

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近づいてよく見ると、どうやら蛾のようです。まるでイチョウの葉っぱのようですが、生まれてこのかた、見たこともない蛾です。

違う日に散歩していたら、また、なぜか同じ場所に止まっていました。どこからやって来たんでしょう。ぜひ、飛んでいる姿を見てみたいものです。

| 生きているもの | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり子象やねん

ちょっと前の話になりますが、ゴールデンウィークの前半、日本人の知り合い夫妻がチェンマイに遊びに来ました。ちょうど私の日程も空いていたので、あちこちに一緒に遊びに行きました。

リクエストの中に「象に乗る」というのがありました。チェンマイ周辺で象に乗れる施設はいくつかあるのですが、環境、料金などを考慮して、あまり日本人観光客が行かない、メーウィン川沿いに行きました。

日本人観光客はほとんど行かないのですが、欧米人の混載ツアー、最近は中国、韓国系の観光客グループもよく見かけます。ここの象乗り施設、料金は安いのですが、事前の予約ができません。建前上は先着順となっていますが、それでも毎日にのようにツアーを連れて来るワゴン車、ガイドさんが優先される傾向があります。今回は、2人だけだったので、少し待って、1頭だけツアーグループの間に入れてもらいました。

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私はここで象に乗ったことがないので、聞いた話になりますが、コースは山あり、上り下りあり、川ありの、まあまあ変化に富んだコースだそうです。

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象使いさんの暮す家と比べると、その大きさがよくわかります。

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ここにも子象がいました。

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観光客を乗せる母象の横について歩いています。

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どうも実の母象の他に、育ての母象がいるそうです。本当の母象が象乗りコースに出ている時は、もう1頭の育ての母象と一緒で、2頭のメス象に育てられていました。

メーウィン川沿いには、何ヶ所か象に乗れる場所がありますが、どこも象によるショーはなく、象の数もそれ程多くはなく、ほとんどが小規模経営です。この場所も去年に比べて、象の数が減っていました。話によると、最近は欧米の観光客を中心に「象使い体験」のプログラムが増え、エサをやったり、水浴びをしたり、乗り方を学んだりというコースに人気があるそうです。観光客を乗せて、1日に何週もコースを回るより、そちらのプログラムの方が楽だということで、象使いさんと一緒に象もそういった施設に移ってしまったそうです。

帰りに別の場所に寄ってみましたが、ここは毎日ツアーを受けれいれているので、午前中は飛び込みで乗ることはほとんで無理です。ただ、象を見たり、エサをやったり、触れ合うことはできます。

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ここにも母象と一緒の子象がいました。ちょうど母乳を飲んでいました。

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身体は大きくて体重は重いのですが、まだまだ遊びたい盛りです。この子象、鼻を使って私のサンダルのマジックテープをはがそうと遊んでいました。サンダルなので、結構しっかりくっついているのですが、根気よくバリバリとマジックテープがはがれるまで集中していました。当然、私もお付き合いしました。

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こっちの子象は、去年に見たことのある象だったんですが、額にあった模様はなくなっていました。それでもかわいいです。

いやー、象自体かわいいけど、やっぱり子象のかわいさは、ハンパじゃないですね。それに直に触れるっていうのはたまりません。産毛でもチクチクですよ。

| 生きているもの | 10:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カブトムシ

ここ最近、何回か郊外へ車を走らせていると、
道路沿いの店に何かぶら下がっているのを見かけました。
今年は、いつもより少し時期的に遅い気もするのですが、
カブトムシ売りです。

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短く切って皮をむいたサトウキビに
紐でくくったカブトムシを売っています。

タイにも、いろいろな種類がいるようです。

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まあ、一番お手頃で、よく見かける2本角です。
小さいのは1匹20Bぐらいから、
大きくて強そうなのは、600Bの値段がついていました。

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背中が黄土色で、角は5本あります。

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角は3本ですが、体格が大きい種類です。
普通は600Bぐらいするそうですが、
この写真のカブトムシは、
前足の一部がなくなっているということで、
半額の300Bでした。

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軒下にはたくさんのカブトムシが下がっています。

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カタログではないですが、写真がありました。
クワガタは少ないようで、あまり売っていませんでした。

これらのカブトムシ、飼育して楽しむというより、
闘わせて、それにお金をかけることもあるようです。
以前は、市内でも闘カブトムシを楽しんでいる場所がありましたが、
最近はめっきり見かけなくなりました。

闘わせるのに適しているのは、やはり2本角の種類です。
木でつくった土俵や奮い立たせるための棒なども売っています。

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お店には、闘カブトムシ大会へのお誘い案内がありました。
子供のお楽しみというより、大人が結構はまっています。
うちの息子たちも小さい時は喜びましたが、
今はパソコンでゲームの方に興味があるようです。

| 生きているもの | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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