やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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続、山の村でホームステイ

8月のことですが、ワークキャンプの通訳で、またまた山の村、アカ族の村へ行ってきました。この村は、今年の3月にもお邪魔した村なんですが、今回は1泊だけで、前回とは、また違う村人のお宅に泊めてもらいました。

村に向かう途中、未舗装の道から村の全景を望みました。

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泊まった家の子どもとシャボン玉で遊びました。村の子どもたち、みんな元気一杯です。

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今回は1泊だけだったので、翌朝には村を後にすることになっていました。なので、まさかと思ったのですが、早朝からざわざわと音がするので、暗闇の中を台所の方へ行ってみると、ホームステイ先のお母さんがニワトリをつぶしていました。

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完全に息の根をとめたら、懐中電灯で照らしながら囲炉裏でニワトリの表面の毛を焼いていました。

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朝早くから、娘さんも手伝ってニワトリの解体です。

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たった1泊のホームステイだったのに、貴重なタンパク源、ニワトリをつぶしてくれました。朝から肉になりたてのスープは、なかなか濃かったです。

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タケノコのスープもおいしかったです。

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木と竹でできた高床式の家から見える、青い空が印象的でした。

今月末にも、またこの村へ行く予定になっています。あいさつ程度のアカ語も覚えましたが、使わないとすぐに忘れてしまいます。さて、今度は、どんな食事が待っているのか、今から楽しみです。
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| 通訳とか翻訳 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山の村でホームステイ

1週間ほどワークキャンプの通訳に行ってきたのですが、そのうち4泊は山岳民族の村でのホームステイでした。そこはアカ族の村で、日本からの若者と村人とが協力して村内にバレー(兼 タクロー)コートを造ってきました。

この村には電気が来ておらず、小さなソーラーパネルで発電し、大型バッテリーに充電して使っていました。また携帯の電波もほとんど入らず、少し高台にある教会の裏手でかすかに電波を見つけたのですが、私のスマホでは不安定で通話はできませんでした。そんな状況だったので、カメラ代わりのスマホもほとんどカバンの中にしまったままで、写真は数枚しか撮りませんでした。

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谷あいの小さな村ですが、村人は私達の訪問、滞在を歓迎してくれ、無事にバレーコートが完成しました。

この時期にしては、朝晩が割と冷え込み、しかし作業をする日中はものすごく暑いという環境でしたが、何とか体調を崩すことなく通訳を全うしてきました。ただ、私もセメントのバケツリレーに参加したので、若干、肩や足に筋肉痛が残っています。

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完成したバレーコートの真新しいセメントの上に、きれいなチョウチョが遊びに来ていていました。

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ホームステイ先のお母さんが、3日目の朝、ニワトリを絞めてくれました。素手で首を絞めて窒息死です。その後は、熱湯につけて毛をむしり、肉をさばき、昼にはおかずになっていました。

写真は撮らなかったのですが、別の家ではブタを一頭つぶしてくれ、その過程も見ることが出来ました。私にとっては初めてではないのですが、これも貴重な体験です。

ホームステイ先では、その家でつくったという米をいただいたのですが、おかわりを勧められ断れずに、食べ過ぎたのか
少し胃が大きくなった気がします。チェンマイの実家に戻ってきて、やたらとお腹がすくようになりました。

朝は少しだけ早起きして、散歩がてら日の出を見に行きました。

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遠くの山が赤くなる頃、何となく暖かいと感じていた空気が一瞬、ひんやりするのがわかりました。斜面には刈り取られた陸稲の株があり、残されたワラの上に腰掛け、ゆっくりと上ってくる真っ赤な太陽に思わず手を合わせてました。

ホームステイ、村でのワーク、村人との交流の在り方など、個人的にはいろいろ考えさせられた点もあるのですが、今回は企画、実施者ではなく、あくまでも通訳という立場だったので、ここに書くことは控えておきます。またいずれ時間があるときにでも、今回のワークキャンプだけではなく、スタディーツアー全般について、これまでの経験の中で感じた自分の想いなど書ければと思っています。

| 通訳とか翻訳 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本文化に触れる

この10月中旬から11月初旬までの約2週間、チェンラーイ県のウィアンチャイ・ウィッタヤーコム中高校と水戸農業高校の交流事業の通訳として、茨城県に滞在してきました。この交流は今年で21年を迎えますが、今年はタイ側の教師・生徒が日本へ来る年にあたり、交流のための様々なプログラムが準備されていました。

昨年、チェンラーイを訪れた日本人高校生が、今年は日本で迎える側になりました。生徒のお宅にホームステイし、お母さんがつくってくれたお弁当を教室で食べ、ホストの生徒と一緒に授業にも参加しました。中には片道2時間以上、電車で通学した子もいれば、、自転車で通学していた子もいます。土・日にはホストファミリーとお寺やデパート、観光地へと遊びに出かけるという、楽しい思い出もできたようです。

それらのプログラムの中で、様々な日本文化に触れてもらう機会も設けられました。

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日本の弓道を間近で見学させてもらいました。さすがに、初心者なので弓を打つことはできませんでしたが、衣装を身につけさせてもらい、礼儀作法についても教えてもらいました。

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琴の演奏を聞かせてもらうこともできました。日本人の私自身、これ程、身近で聞くことはなかったので、演奏者の集中力と音色に感激しました。タイの生徒達も、その音色と迫力に鳥肌が立ったと言っていました。演奏の途中、実際に琴に触れて音を出したりと、生徒達も興味津々でした。

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元大関武双山を輩出した相撲部にも見学に行きました。現在の部員は3名と少なめですが、タイ人の生徒もまわしをつけてもらい、ぶつかり稽古を体験しました。顧問の先生からは、なかなか足腰のバネもあり素質があるとお褒めの言葉ももらいました。

他にも茶道を体験したり、寮に宿泊した時は、寮のお風呂(これも日本の文化??)も体験し、生徒たちは驚きとともに喜んでいました。

日本滞在中、タイ人の生徒達にとって楽しいことばかりではなく、中には、風邪気味になったり、ホームシックにかかったり、日本食が合わなくて困ったこともあったようですが、全員、元気にタイへ戻って来ました。生徒同士では、メールのアドレス交換やフェイスブックで友達になったりと、今後も交流が続いていくことを願っています。また、この経験を通して、両校の生徒達が何かをつかんだり、これからの人生を考えるきっかけになってくれればと思います。

| 通訳とか翻訳 | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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