やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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通訳もいろいろ

この7月末から8月初めにかけて、何だかんだと通訳の仕事が続いていました。それらの準備を含めてあまり時間がなく、記事をアップすることなく、時間だけがどんどん過ぎていきました。この夏の思い出を写真で残しておきます。まだ前半戦終了しただけですが…。

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東京の女子高校生、アカ族の村にホームステイ。

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センターに暮らす子ども達。

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バンコク、チェンマイの奨学生が集合。

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10年間の奨学金支援を受け、大学卒業おめでとう!

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東京の高校生と子どもたちが暮らす施設を訪問。

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毎日、象さんも絵を描いています。

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カントークディナーショー。最後は、高校生もステージに上って踊りました。

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日本の焼きそば、後半はタイの子たちだけでつくってました。

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ロット・イテーンと呼ばれる乗り物、爆音を立てて走ります。

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日本の子どもたちがかき氷をつくる。後半は、タイの子たちも自分らで挑戦。

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日本の子どもたちを連れてナイトバザールへ。撮影チップは一人20バーツなり。

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チェンマイ郊外、自然の中で象に乗ってきました。

慌ただしく今年の夏も過ぎていきました。楽しい思い出、大変だったこと、いろいろな想いをまとめて、多くの出会いに感謝です。

| 通訳とか翻訳 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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続、山の村でホームステイ

8月のことですが、ワークキャンプの通訳で、またまた山の村、アカ族の村へ行ってきました。この村は、今年の3月にもお邪魔した村なんですが、今回は1泊だけで、前回とは、また違う村人のお宅に泊めてもらいました。

村に向かう途中、未舗装の道から村の全景を望みました。

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泊まった家の子どもとシャボン玉で遊びました。村の子どもたち、みんな元気一杯です。

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今回は1泊だけだったので、翌朝には村を後にすることになっていました。なので、まさかと思ったのですが、早朝からざわざわと音がするので、暗闇の中を台所の方へ行ってみると、ホームステイ先のお母さんがニワトリをつぶしていました。

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完全に息の根をとめたら、懐中電灯で照らしながら囲炉裏でニワトリの表面の毛を焼いていました。

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朝早くから、娘さんも手伝ってニワトリの解体です。

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たった1泊のホームステイだったのに、貴重なタンパク源、ニワトリをつぶしてくれました。朝から肉になりたてのスープは、なかなか濃かったです。

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タケノコのスープもおいしかったです。

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木と竹でできた高床式の家から見える、青い空が印象的でした。

今月末にも、またこの村へ行く予定になっています。あいさつ程度のアカ語も覚えましたが、使わないとすぐに忘れてしまいます。さて、今度は、どんな食事が待っているのか、今から楽しみです。

| 通訳とか翻訳 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山の村でホームステイ

1週間ほどワークキャンプの通訳に行ってきたのですが、そのうち4泊は山岳民族の村でのホームステイでした。そこはアカ族の村で、日本からの若者と村人とが協力して村内にバレー(兼 タクロー)コートを造ってきました。

この村には電気が来ておらず、小さなソーラーパネルで発電し、大型バッテリーに充電して使っていました。また携帯の電波もほとんど入らず、少し高台にある教会の裏手でかすかに電波を見つけたのですが、私のスマホでは不安定で通話はできませんでした。そんな状況だったので、カメラ代わりのスマホもほとんどカバンの中にしまったままで、写真は数枚しか撮りませんでした。

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谷あいの小さな村ですが、村人は私達の訪問、滞在を歓迎してくれ、無事にバレーコートが完成しました。

この時期にしては、朝晩が割と冷え込み、しかし作業をする日中はものすごく暑いという環境でしたが、何とか体調を崩すことなく通訳を全うしてきました。ただ、私もセメントのバケツリレーに参加したので、若干、肩や足に筋肉痛が残っています。

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完成したバレーコートの真新しいセメントの上に、きれいなチョウチョが遊びに来ていていました。

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ホームステイ先のお母さんが、3日目の朝、ニワトリを絞めてくれました。素手で首を絞めて窒息死です。その後は、熱湯につけて毛をむしり、肉をさばき、昼にはおかずになっていました。

写真は撮らなかったのですが、別の家ではブタを一頭つぶしてくれ、その過程も見ることが出来ました。私にとっては初めてではないのですが、これも貴重な体験です。

ホームステイ先では、その家でつくったという米をいただいたのですが、おかわりを勧められ断れずに、食べ過ぎたのか
少し胃が大きくなった気がします。チェンマイの実家に戻ってきて、やたらとお腹がすくようになりました。

朝は少しだけ早起きして、散歩がてら日の出を見に行きました。

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遠くの山が赤くなる頃、何となく暖かいと感じていた空気が一瞬、ひんやりするのがわかりました。斜面には刈り取られた陸稲の株があり、残されたワラの上に腰掛け、ゆっくりと上ってくる真っ赤な太陽に思わず手を合わせてました。

ホームステイ、村でのワーク、村人との交流の在り方など、個人的にはいろいろ考えさせられた点もあるのですが、今回は企画、実施者ではなく、あくまでも通訳という立場だったので、ここに書くことは控えておきます。またいずれ時間があるときにでも、今回のワークキャンプだけではなく、スタディーツアー全般について、これまでの経験の中で感じた自分の想いなど書ければと思っています。

| 通訳とか翻訳 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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