やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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出入国カード

タイに来る日本人から聞いた話によると、最近は、パスポートにホッチキスで出入国カードを留めないようです。留められていないと、たまに失くす人がでてきます。特に、初めてタイに来た人は、その半券が出国の際に必要だということをよくわかっていない人もいます。

今年の3月、チェンライ国際空港で、この出入国カードの「出国カード」を紛失した人がいました。一緒に2階に上がって、イミグレの職員に事情を話したら、丁寧に対応して、新しいカードをくれました。

つい先日、またもやチェンライ国際空港で、同じようなケースがありました。前回のように2階に上がり、イミグレ職員にお願いしようとしたら、あれ、荷物検査のためのX線機械が設置されていて、イミグレには近づけません。そこで、そこにいた女性職員に聞いても、さっぱり要領を得ません。きっと空港職員ではなく、荷物検査を委託されている会社の派遣社員なんでしょうか、出入国カードというものをわかっていません。何度か説明するうちに、結局、航空会社のチェックインカウンターでもらってきなさい、ということになり、また1階へ降りることになりました。

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高校生だったので、中のイミグレまで一緒について行って、通訳をしてあげようと思ったのですが、荷物検査の職員に入場を拒否されました。結局はイミグレのカウンターで書き込んで、何とか出国できたのでよかったです。

チェンラーイ国際空港の場合ですが、出入国カードを紛失してしまったら、航空会社のチェックカウンターで申し出て新しいカードをもらいましょう。そのまま2階に上がって、手荷物検査を済ませてから、中のイミグレカウンターで事情を話して、カードに書き込む、という流れになるでしょう。失くさないのが一番ですが、失くしてしまっても慌てず、再発行で帰国することができます。ただ、タイに入国する際は、旅行会社が印刷してある場合もあり、いざ自分でカードに書けと言われても、時間がかかってしまう人もいるかと思います。ましてや入国時のフライト便名を覚えていないので、書類を探すことになります。事前に失くしたとわかっていれば準備しておくのですが、イミグレを通る直前に気づくと、慌てる人がいるかもしれません。

というわけで、私の経験からまとめてみました。

・タイの出入国カード、入国時に入国の半券を取られますが、残りの出国の半券をなくさないようにとっておく(最近は、ホッチキスでページに留めない)
・もし、失くしてしまった場合は、航空会社のチェックインカウンターで、チェックインの際に申し出て新しいカードをもらう
・あの出入国カード、T.M.6号様式なのですが、「Thai Immigration Bureau」というより「イミグレーション・カード」または「デパーチャー・カード」の方が通じるかもしれません
・事前に書き込んでおき、荷物検査を受けてから、中のイミグレで職員に事情を話す

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もしかしたら、荷物検査を通過して、中のイミグレに到達してから、「あれ、カードがない」ということになれば、その場でカードを渡してくれて、書き込んで済むかもしれません。

| 役立つかな | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクの納税証

タイでバイクを所有していると、毎年、車両税を支払わないといけません。

これまでは、バイク本体のよく見える前面部分に、丸い納税証をステッカーで貼りつけていました。でも、最近のスクーターなどはスタイルもよくなり、ステッカーが貼れそうなスペースが少なくなり、貼りにくくなってきました。また、貼り方が悪いと雨季の間に水が入ってインクがぼけてしまうこともあります。

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ただ、何年前ぐらいからでしょうか、納税証を貼りつけるのではなく、筒状のケースに入れる方式が流行ってきました。当初は、プラスチック製で耐久性が心配でしたが、今は金属製のしっかりしたものが売られています。ネジで留めるだけなので、いろいろな場所に取り付けが可能なんですが、ナンバープレートの横に取り付けるのが一般的なようです。

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近くのバイク屋さんで100バーツで買って、その場で取り付けてもらいました。その時、納税証を持って行くのをお忘れなく。初めて見た時は、走行の振動で外れるのではないか、ネジ留めなので盗まれるのじゃないかと懐疑的でしたが、最近はステッカーで貼るよりも、こういうケースがかなり普及してきたので、私も今ではこれに変えました。シールで張り付けるより簡単で、雨水が染み込むこともなく便利なことに気がつきました。そのうち、きっとこれが標準になってくるでしょう。

ちなみに、今年はタイの仏歴で2560年です。この納税証にある2561の数字は、来年分までの税金支払い済みですよという意味です。反対にこの納税証がないと、警察の検問なんかで止められると罰金ものです。

| 役立つかな | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの車検って

日本には自動車の車検制度がありますが、タイにも一応、あります。とは言っても、日本とはまったく違います。

今日、その車検に行ってきました。前にバイクが一台ありましたが、すぐに自分の車が検査に入って、わずか10分程で終わりました。料金もわずか250バーツでした。何をどう検査したのかわかりませんが、とりあえず、簡単な検査と書類発行の手数料みたいなものです。

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新車を登録して7年を過ぎると、車輌税を納付する際に、この検査証が必要になります。ピックアップ型の4ドアは、乗用車より車輌税が高く、登録初年度は約4,900バーツもしたのですが、年々安くなってきて、今回は3,900バーツぐらいです。

一方、強制保険の方は600バーツ程度です。ワゴン車やソーンテーオ(乗合トラック)は、税金も高くなります。

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この他にも、もしものために任意保険にも加入しなければなりません。最近、ガソリン代が安くなったとはいえ、維持費はバカになりません。しかし、仕事にしろプライベートにしろ、チェンマイで車のない生活は考えられません。チェンマイに来た当初は、バイクに1家4人が乗り、雨の中を合羽を着て走っていた頃もありましたが、もう、あの頃には戻れないですね。息子たちも大きくなって、みんな自分でバイクを運転するようになりました。

| 役立つかな | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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