やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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出たとこ勝負

毎度の90日レポートへ行ってまいりました。昨日、月曜日は人が多いかなとも思いながら、先週、午後からでも意外に空いていたので、リンピンスーパーでの買い物も兼ねて、午後3時ぐらいにイミグレへ行ってみました。

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甘かったです。すでに整理券はなくなっていました。たまたま日本人の知人に会ったのですが、その人が言うには、午後1時頃ならまだあったということでした。

さて本日、気を引き締めてイミグレへ出直しです。最初は10時半ぐらいに家を出ようかな?と考えていたのですが、やはり少し不安になってきて、やっぱり10時、結局9時半に家を出ました。今週の木曜日は休日だし、来週からソンクラーンが始まるので、できれば今週中に済ませておきたかったのです。去年も同じようなパターンで失敗していたのですが、どうもその時の教訓が生かされていないというか、もう本当に、その日によって全然状況が変わって来るんだな~という感じです。

10時前にイミグレに到着して、さっそく列に並びます。この時間でも結構並んでいました。

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2列に並んでいたのですが、途中からごちゃごちゃな感じで、前の人にこの列は90日レポートかと確認したのですが、その前の人も間違えていたようで、結局並び直して5人ぐらい後退してしまいました。ツーリストビザとそれ以外に分かれているみたいで、列に並ぶときは注意が必要です。結局、なんだかんだで整理券をもらうだけに40分ぐらいかかってしまいました。ど~いうことですか?

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もらった整理券は152番、受付の女性に「午後1時に来てください!」と言われました。自宅に戻って用事を済まし、昼ご飯を食べてから再度イミグレへ出直しました。すぐに自分の番が回って来るとは思っていませんでしたが、バカ正直に午後1時前にイミグレに戻って来ると、午後は103番から始まり、まだ自分の前に50人近くいることになり、もうここで腹をくくりました。

クーラーも効いているし、今さら動くのも面倒くさいので、準備してきた動画を見ながら、イスに座って待つことにしました。約1時間後には無事に終了しました。前の紙切れのバーコードを読み取り、パソコンの画面で確認をして、次の更新日の書かれた紙切れをプリントアウトするという手続き作業自体は、以前より早くなったように感じます。

午後2時過ぎに終わって、受付で「今日の90日レポートの整理券は?」と聞くと、「もうないわ!」との返事でした。最低でも午前中には整理券をもらいに並ばないと厳しいようです。

今のイミグレの長所と言えば、駐車場が広い、デパートなのでコーヒーを飲んだりして時間を潰すことができる、クーラーが効いていることかな。これでイミグレが現在建設中の以前の空港近くに戻ったら、このデパートもさらにお客が減るでしょうね。

そうそう、次回はぜひぜひ郵送での届け出に挑戦してみたいと思います。

| 手続き関連 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なスイレンに囲まれて

確か3年程前ぐらい、ツイッターでその存在を知り、いつかは行ってみたいとずっと願っていました。今年になりTATでも宣伝をするようになり、花のベストシーズンは12月から2月ということで、今を逃したらといつになるかわからないと、思い切ってチェンマイから自分で車を運転して出かけてきました。朝6時半に自宅を出て、ひたすら地図を頼りに走り続け、目的地のウドーンターニー県に到着したのは夕方の6時でした。何度もガソリンスタンドで休憩は取っていますが、初めての道を丸1日かけて運転したことになります。

翌朝は、朝5時に起床、5時半にはホテルを出発し、目的の赤いスイレンの湖[ทะเลบัวแดง]を目指しました。ウドーンターニー市街からは約40kmの距離、ホテルの人は約1時間ぐらいと言っていたので、あわよくば日の出を拝もうと、暗い中を出かけました。

コーンケン県へ向かう国道2号線を南下し、「赤いスイレンの花」の看板を目印に途中から左折します。そこからはひたすら案内板に従って集落の中、田んぼの中を走ります。ちょうど前をバンコクナンバーのワゴン車が走っていたので、その車について行きました。湖が近づくにつれ空が明るくなりだし、残念ながら日の出には間に合いませんでした。

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着いたのは、一番大きな船着き場の「バーン・ディアム」[ท่า บ้านเดียม]というところで、観光バスも停められるような大きな駐車場(有料でも、乗用車で10バーツぐらい??)もあります。事前に得た情報で、朝の6時ぐらいから花が咲き始め、11時までぐらいに満開になり、それを過ぎると萎むと聞いていたので、薄暗がりでよく事情も分からぬまま、慌ててボートに乗り込み湖に出ました。

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朝の7時、船外機のついた小型のボートに乗り込みました。小さなボートで一人150バーツ、大きなボートが500Bでしたが、私たちは二人だったので300バーツでした。救命胴衣を着けてるとはいえ、湖上の風は思ったより冷たかったです。小さなボートの方が、水面に近く、座る位置によっては水しぶきがかかるかもしれませんが、スピード感もあって気持ちよかったです。

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私はてっきり、土手からすぐの所にスイレンの花が咲き乱れているのだと想像していたのですが、ボートの船頭さんの説明によると往復で1時間ぐらいかかると言われました。船頭さんはいろいろ説明をしてくれたり、花の多いところにボートを突っ込み、写真を撮る時間を設けてくれたりと、すごく親切でした。

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タイ語で「ノーンハーン」[หนองหาน]と呼ばれる湖は、周囲が約80km、面積は36平方キロメートルもあり、3つの郡にまたがっています。生活用水、農業用水として利用されていて、天然の湖で、魚、鳥、水草などの宝庫だそうです。許可をもらって魚を捕っている漁師さんの船や仕掛けも見かけました。

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片道20分程、ひたすら湖面すれすれを小さなボートが進んで行き、風は冷たいのですが、最高に気持ちのいい時間を過ごしました。小さな島にある仏像にお参りして、そこにはいかにも手作りという展望台があるのですが、かなりぐらぐらしてスリル満点で、忘れましたが制限人数がありました。

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そこからが真っ赤なスイレンの花のハイライトです。花の多いところでボートを止めてくれ、思う存分写真を撮りますが、なかなか見渡す限り一面の花々を1枚の写真に収めることができません。真っ赤な花が絨毯のように広がっていて、思わずボートから両手を広げて飛び込みたくなる衝動に駆られますが、そんなバカなことはしませんでした。写真の時だけは、周りの人たちも救命道具を脱ぎ、思い思いのポーズをとっていました。

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もう構図もポーズも思い浮かばないぐらいに写真を撮りまくり、目の前に広がる真っ赤なスイレンの世界を満喫したら、あとはまた元の船着き場まで戻るだけです。帰路、ちょうど目の前に水路があり、両側がスイレンの花、鳥が横切って行く、その瞬間はとても感動的な風景でした。なんせ、小さなボートの先端部分に座っていたので、そのスピード感、水しぶき、冷たい朝の風、最高の瞬間でした。

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最初の船着き場に戻ってくると、アツアツの「カーオ・チー」、もち米に卵を塗って焼いたものを買いました。少し塩味が聞いていておいしいんです、これが。ついでに湖で採れた魚の塩焼き、レンコンジュースを買い込み、車の荷台で朝食を済ませました。

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今回のもう一つの目的は、ドローンでの撮影でした。きっと土手からすぐの所に花が咲き乱れていると思っていた私の予想は大外れでした。製造メーカー曰く、直線距離2kmまで飛べるそうですが、水面をそんなに飛ばすほどの勇気は、初心者の私にはありません。

最初の船着き場からボートで約20分先、多くの花が咲いているエリアに一番近い別の船着き場を探してみることにしました。現地でもらった観光パンフレットには湖の地図もあり、よく見ると船着き場は全部で6ヶ所あります。後でわかったのですが、私たちがボートに乗った船着き場は、県がテコ入れをして宣伝しており、一番大きなところだったのですが、花の多いエリアとは反対側でかなり離れています。そこで地図をたよりに探してやっと見つけました。

「ノーンナームヨーイ」[ท่า โนนน้ำย้อย]という船着き場で、そこからは割と近いところにスイレンの花が見えています。ボートの料金などは同額ですが、花が多いエリアに近いので、何度か来たことのある地元タイ人などは、こちらに来るそうです。スイレンの花が目視できる距離にあるので、ドローンを飛ばそうとしたのですが、この日は地元の人も認めるほど強い風が吹いていました。土手から上昇し、100mほど湖に飛ばしてみましたが、なんとなく横風に流されている気がして、怖くなって引き下がってしまいました。

どの船着き場からボートに乗るかですが、道路の案内板に沿って行くと一番大きな「バーン・ディアム」に辿り着きます。駐車場も整備されていて、看板や土産物屋さんも出ています。ボートは朝6時ぐらいからあるそうなので、早めに行って日の出を狙うのであれば、こちらの船着き場の方がいいでしょう。反対側の船着き場は、初めての人にはちょっと行きにくいでしょうし、船着き場までは舗装されていない地道が少しあります。ただ、スイレンの花が咲いているエリアに近いので、ボート料金も同じで時間も約1時間ということであれば、こちらの方が花を満喫できるかと思います。(私たちは実際に利用していませんが)

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2014年に、イギリスのBBCが「World's strangest Lakes」15ヶ所の一つに認定したこともあり、最近では外国人の観光客も多いそうで、今ではウドーンターニー県の一大観光地になっています。

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念願が叶ってスイレンの花を見ることができて大満足なのですが、やはり思う存分ドローンを飛ばせなかったことは心残りです。また日の出の瞬間にも間に合わなかったので、ぜひまた十分な時間を取って再訪してみたいと思います。

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追記: たまに他の紹介記事の中に「蓮」(ハス)[บัวหลวง]の花と紹介されていますが、実際は「睡蓮」(スイレン)[บัวสาย]のようです。いろいろな点で違いがあるのですが、英語だとどちらも「ロータス」になってしまうので、混同している人も多いのだと思います。


★一応、動画にまとめてみましたので、よかったら見てください。


短い方です。


ドローンの映像を取り入れてみました。

| タイってこんなとこ | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクの納税証

タイでバイクを所有していると、毎年、車両税を支払わないといけません。

これまでは、バイク本体のよく見える前面部分に、丸い納税証をステッカーで貼りつけていました。でも、最近のスクーターなどはスタイルもよくなり、ステッカーが貼れそうなスペースが少なくなり、貼りにくくなってきました。また、貼り方が悪いと雨季の間に水が入ってインクがぼけてしまうこともあります。

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ただ、何年前ぐらいからでしょうか、納税証を貼りつけるのではなく、筒状のケースに入れる方式が流行ってきました。当初は、プラスチック製で耐久性が心配でしたが、今は金属製のしっかりしたものが売られています。ネジで留めるだけなので、いろいろな場所に取り付けが可能なんですが、ナンバープレートの横に取り付けるのが一般的なようです。

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近くのバイク屋さんで100バーツで買って、その場で取り付けてもらいました。その時、納税証を持って行くのをお忘れなく。初めて見た時は、走行の振動で外れるのではないか、ネジ留めなので盗まれるのじゃないかと懐疑的でしたが、最近はステッカーで貼るよりも、こういうケースがかなり普及してきたので、私も今ではこれに変えました。シールで張り付けるより簡単で、雨水が染み込むこともなく便利なことに気がつきました。そのうち、きっとこれが標準になってくるでしょう。

ちなみに、今年はタイの仏歴で2560年です。この納税証にある2561の数字は、来年分までの税金支払い済みですよという意味です。反対にこの納税証がないと、警察の検問なんかで止められると罰金ものです。

| 役立つかな | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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